2018.02.16

シークレットなマラソン大会


限られたエリアで知っている人は知っている、はなももの一週間前に開催される(現時点で、であろう)外環マラソン

単にいちランナーとして走るつもりでエントリーしてたけど、とある諸々の関係で、舞台裏に関わることになりましたww

現時点で謎が多すぎる、この大会…。

知ってしまった今、やむを得ないですね(^-^;)

うーん、コースもすごい

最初で最後というのは、うん、そうだろうな…。

来週には、エントリーしたランナーには詳細が発送されるはず…。

いや、します。


謎が多いのも楽しみな、シークレットマラソンということで!


明日は、姉さんのレディース会!いや、じゃなくて、レディース練!




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Posted at 20:39 | マラソン | COM(2) |
2017.12.03

神戸マラソンの御礼と天然な叔母さん

先月、初めて走ってきた神戸マラソン。

叔母との一泊二日の小旅行のついでに、ちょっと数時間別行動。
私がマラソン大会走っている間に、叔母は、娘・息子とお買い物、なプラン。

あくまで、小旅行なので、観光したい、美味しいもの食べたい、お土産買いたいと事前要望がてんこもり^^;

とはいえ、そんなに歩き回れるほどタフでもない叔母なので、導線をどうするか、どこに連れて行けばいいか、悩みました。

で、リクエストの美味しいチョコレート屋さん&パン屋さん、については、絶大な信頼を寄せている、iwatobi師匠に予めご相談。

ありがたや、シチュエーション別に数件のお店をリストアップしてくださいました♪

おかげで、職場やお世話になった方へのお土産チョコは、宿泊先のホテルからすぐのお勧めのショップで、大会前日に購入できて、とっても助かりました。

自分のご褒美のための、別のチョコレート屋さんとパン屋さんにも行きたかったけれど、叔母の一言。

「もう疲れた。そこは、明日あなたが走ってる間に行くから、今日はもう歩きたくない」

…(T_T)

仕方ないので、パティシエの経験もある、大のスイーツだんしな従弟に翌日行ってきてと頼んだら、奴は、翌朝忠実に開店前から並んで、その場で自分の分だけチョコを堪能してきたとのこと…。
さすが、叔母の息子だ。

叔母がごねたのは、新神戸駅についてすぐ、ランナーであれば徒歩30分もあれば往復できる、とっても素敵な滝と紅葉のスポットに寄ってきたので疲れてた、ということもありますが。←当然叔母とだと1時間、しかも、途中で、もうダメだと主張され引き返す…。

この、ナイスな、布引の滝スポットを教えてくださったのが、ごろみさん。

知らなかったなあ、こんなに駅近に絶景スポットあるなんて。

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ごろみさん、ありがとうございました!


はーちゃんさんにも、美味しいお店とか、前日エントリー会場までの導線に近いオススメ散策コース教えて頂き、シュークリーム食べたくて、叔母にプレゼンしたのですが、
「疲れたから、とりあえず、ホテルでひと休みする」

…(^-^;)

この日何より、やらなきゃならないのは、前日エントリー。それにはついてくると言うので、諸々諦め、大人しく三ノ宮駅そばのホテルで小一時間休憩してから、エントリー会場の、神戸国際展示場に向かいました。

とりあえず、エントリーを済ませ、会場内のブースを色々体験したかったのだけど、興味のない叔母は、列を見て全て素通り。
ケーキとコーヒーを頂きながら、マラソンコースを映写している座れる休憩コーナーがあったので、そこは、敢えて

「疲れたでしょ?休憩しようよ」
と、プレゼンし、座ってケーキを堪能してもらっている間に、翌日のコースのイメージをつかもうと、モニターに釘付け。
飽きて立とうとする叔母を、もう少しだからとなだめ、コース全体が緩い登り下りばかりなんだなーとか、けっこう、ジグザグ曲がるんだなあとかイメージできました。

夕飯までにはまだ2時間あるし、ポートタワーそばのホテルで従弟と従妹夫婦と合流して、の予定だったので、観光がてら、三ノ宮からブラブラ歩くことに(内心不安)。

「どうせ、三宮まで戻るから、念のためホテルに寄って傘持っていこうか?」

と、提案するも、叔母は

「もう、雨降らないでしょ!面倒だし、いざとなればタクシーに乗ればいい」

と、却下。

ま、いっか、と歩き出しました。

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繁華街を抜けて、高速の下の人気と車が少なくなった広い道路辺りで、かなり雨が降り始める…。

タクシーもいないし。

「あー、やだ、なんで傘持ってこなかったのー?」

と言われた時には…( ;∀;)。

「風も強いし寒いしー。写真とかもういいから、早くホテルに行こう」

と、夜景の撮影もそこそこに…

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無事従妹の夫婦と従弟と合流して楽しいひとときを過ごしました。
神戸牛も堪能♪

翌日は、朝早くから叔母を起こすのも気が引けたので、声をかけずに、ホテルを出ると、えむさんがお迎えに来てくださいました!

たぶん、えむさんがいなかったら、ド方向音痴な私は、別のマクドナルドの前で震えていたでしょう…。
えむさんありがとうございました。

応援や出走の皆さんにご挨拶したあと、地元ならではな機敏さで、地下街の空いているお手洗いに案内してくださった、はーちゃんさん

スタートまでの寒さに震えていたところ、被れるポリ袋を下さったごろみさん

すごく助かりましたm(__)m

村の応援は、とってもとっても力になりました。
応援がいなかったら、頑張れませんでした。
皆さんの声と姿を目標にゴールできました。

新郎新婦と途中で(`・ω・)人(・ω・´)したかったな…。

きっと最後のゴールには、叔母たちが居る!とラストを足を引きずりながらも止まらずに進んだのですが、まさかの

「ケーキ食べてたら、ゴールしちゃってたーアハハヾ(@゜▽゜@)ノ」

まあ、風邪引かなかったから良かった。

着のみ着のまま、手荷物だけ回収し駅で合流して、なるはやでお風呂だけ入りたいので、三ノ宮でお買い物して待っててと頼んで、ダッシュでお風呂に入りましたが、それでも、出る頃には

「まだあ?寒いんだけど」

お待たせしました!と、皆でパンケーキ屋さんに行くも、すごい行列で、即座に却下。

隣のイタリアンに入り、叔母は、

「わたし、この、アクアパッツァ」

と頼むので、お魚食べたいのねと思ってたら、出てきたお料理見て、

「なんで、スープなの?魚?」

「叔母さん、アクアパッツァって言ったよね」

「ピザでしょ?ピッツァって書いてある」

…。

さすがに交換まではしませんでしたが、1時間半後の新幹線では、足りなかったのか、お握りを食べていました…。

あー、思った以上に長くなった、ドタバタ小旅行神戸マラソン。

温かい出会いがあって、何だかんだ言いながら親戚とも親睦を深められ、また素敵な思い出がひとつ増えました。

ツンデレ神戸くん。
ありがとう!

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Posted at 08:34 | マラソン | COM(2) |
2017.11.20

こうべくんに会えた

今回の神戸マラソンは、かつてない、初めての歩き三昧の大撃沈大会となりました。

30キロで足が上がらなくなり、エネルギー切れ。
呼吸は問題なし。

今の実力的に想定してた515ペースより突っ込んでしまって、激沈じゃなくて撃沈しました。
こともあろうに、選んだウェアは、激沈上等。
途中何人も、お仲間さんに会い、声を掛け合い、抜かれていきました…。

30キロまでは、キロ5を切って、同じペースで走っていたそうですが(前日夜に応援ナビの使い方を説明した、いとこ談)、そこから「おねーちゃん、ボロボロだったから、こりゃゴールするのは遅くなるなと思って、寒いしゴールに応援行くの止めて、ケーキ食べてたよ」…。

まあ、風邪引かれても困るし、ケーキ食べててもらってよかった(^-^;)

結果は3:38:30くらい。

でも、自分的には、このシャツ着たら、最初から守りに入らず男前スタイルで行きたいと思ってるのと、この半月、付け焼き刃ながらも、キロ5の練習お付き合いくださった方々がいるので、無理は承知のツッコミプラン、まったく悔いはありません。
というか、これしかできないし(やっぱり時計はまったく見ず、体感だけで走りました)。
単に練習不足と経年劣化です。

それにしても、今回は、30キロ走の練習じゃ私にはダメなんだと思い知らされました。

ペース走っすよ、40キロペース走、が必要…(^-^;

すてきな新婚さんランとスライドできなかったのは、とても残念ですけど、途切れない応援と、復興を目指してカタチにしていっているこうべくん、やっぱ素敵でした!

応援はやっぱ間違いなくちからになると感じました。
道中の応援がなかったら、もっともっと歩いていたと思います。

また、関西の皆さんに会いにいに行きたいなあ。

ありがとうございました!

パンと珈琲は、マラソンには全く興味のない、旅行として同行した叔母が、応援より優先して買っておいてくれました(^-^;)。これはこれで、正解。


Posted at 03:11 | マラソン | COM(16) |
2017.06.14

悩める秋


今年の自分の目標は、まちゃさんと同じく、野辺山完走だったので、これが終われば、秋冬シーズンは、厳選して、フルひとつ、トレイルひとつの楽しむ大会エントリーだけ!って決めてました。

で、昨年のsadaさんや、すーぴーさんのブログで、もう今年はこれで決まり!のつもりで神流トレイルのクリック合戦、戦う気満々でした。





でも、初めてのエントリーで、目下これしかいれてないエントリーで、いきなり当たっちゃった。

神戸マラソン2017

これは、親族の絆を深めるお手伝いの意味合いの参加なので、叔母と、いとこ二人とが、移動にも応援にも付いてきます。

いとこ連、長姉としては、いとこ家族の関係を上手く繋ぎ、まとめたいところ。

外せない。

そして、なんちゃって、じゃ走れない。
それなりに頑張んなきゃ。


神流は、この一週間前。
あー、逆なら良かったのに…(泣)。

ということで、神流エントリーは泣く泣く今年も諦めます。

代わりにトレイルひとつは入れようと思ってて、今夜は家族会議です(笑)。

遠いお山はね、足がね、やっぱりね、あると、とーっても助かるからね…。



Posted at 20:30 | マラソン | COM(3) |
2017.05.28

野辺山・72km~ゴールまで


72kmを過ぎて、馬越峠を目指し登っているうちに、空に暗い雲が増えていきます。

そのうち、大粒の雨がポツポツ…

とにかく暑かったので、これで少し気温が下がってくれると、ホッとしたものの、思ったより止まないし、けっこうな雨量。

峠道で、木が茂ってるから濡れないかと思いきや、あまり雨しのぎにはなりませんでした。

それでも、おかげで暑さからはしばし解放。

登り道なので、滑る心配もなく、いつ止むのかしら、雷だけは勘弁!と思いつつ、ひたすら歩きます。

たま~に目の錯覚?で傾斜がフラット状態に見えたときだけ、数十メートル走る。

この馬越峠は、最初からかなり覚悟していました。

というのも、走りながらすれ違ったり会話したりする人たち全員が

「馬越峠は歩くしかないから、今走れるときに走っとく」

みたいなことを仰っていたから。

前日の車で逆走したときも、70km走った後にこの登りは走れるはずないなと確信しましたし。

なので、最初から、この日一番のキツイ行程で大変なところ、って思っていた心構えがあったのと、鎖場嵐の急登の多良の森トレイルを始め、トレイルの登りを、短期間での練習に数多く組み込んでおいたおかげと、天の采配の雨で気温が下がったおかげで、思っていたよりも、「あ、峠越えた!」とあっさり、下りモードに切り替わりました。

下りは、ゆっくりだけど走れる。

もう休みたい…と思っていた頃に、ちょうど第6関門、87k地点の川上村原公民館着。

ここで、公設エイドの数メートル手前に、お姉さんがおひとり私設エイドを出していて、

ちょうど、私ともうひとり女性が通過したせいか、

「手作りティラミスどうですか?」

と声をかけてくださいました。

なんだかこの時、ティラミス=アイスクリームと、脳内間違った認識がなされ、

「(アイス!)いいんですか?」

と、引寄せられました。胃が既に悲鳴を挙げているというのに…卑しい

これが、実は残り13kmを地獄にした原因だと思うのですが、この時は知る由もなく…。

頂いたティラミスは、そう、とってもおいしいのですが、マスカルポーネチーズと濃厚エスプレッソビターチョコとスポンジケーキのデザート。

「え?アイスじゃない…。しかも、超ヘビー…。頂いておいて今さら残せないし、これは食べるしかない。
美味しいのは間違いないけれど、、、今は胃が…胃が…

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その様子を家族がしっかり納めておりました…

ここで、家族の出現に驚く。
さらに、

「もうあと13km。
ここからは、そんなに急な登りもないし、あなたいつでもふらっと江戸川走りに行く距離でしょ。
俺とウォーキングする距離と大して変わらないし(いやいや3倍あるよ)、もう完走間違いないね。
もうすぐだから、ゴールで待ってるよ。」

と、あっさり言われ、

「そうかな、そうだね。もう完走できるね!」

と、にわかポジティブモード。

休憩もそこそこに、ラストに向けて走り始めました。

バス通りでもあり、この日一番の都会(笑)エリアを走っているうちに、車で家族が追い抜いていきます。

たぶん、残り10km辺りから、身体に異変が起き始めました。

吐きそう。気持ち悪い。胃の膨満感と滞留感とキリキリ沁みる痛み。

加えて、意識が朦朧としてきた。

呼吸も苦しい。

ああ、この胃の痛みと気持ち悪さは、MY胃ちゃんは、もう受け付けないってサイン出してたのに、さっき卑しく食べちゃったせい。

意識の朦朧は、熱中症気味。

呼吸の苦しさは、身に覚えがある。

フジヤマさんと東松山に向かったラストの頃の症状と似てる。

カラダが限界に来てるんだと、理解。

でも、あと10km。

これだけ頑張ってきたのに、私のベースの、あと皇居2周分。

たぶん、全部歩いても、制限時間内にはゴールできる。

でも、すぐにゴールに現れると思っている家族に申し訳ないから、なるべく走らなきゃ。
少しでも早くゴールしなきゃ…。

うげぇ、気持ち悪い…

5kmってこんなに長かったっけ…


そんな、葛藤で歩きつつ、ちょっと走るの繰り返しの中、知らないうちにデグさんが撮ってくださっていた貴重なまさしく激沈上等な1枚がこちら。

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ほんと、この区間は辛かった。

ゴールのアナウンスが聞こえてきても、線路を越えたところでいったん遠回りさせられる…。

辛いよお。

残り1.5kmで、GPSじゃない1分ずれた腕時計を見て、やった、ちょっと走ればサブ13!

ここで、最後の力を振り絞って走り出します。

ゴールが見えてきたとき、いきなりデグさんが目の前に。

もう、ここでびっくりして、涙腺が緩みました。

デグさん、何やら左を指さし

「いっちさん、いっちさん!」

あ~、とっくにレース終わってるはずのいっちさん、もしや、この時間まで待っててくれたの?とおぼろげに思い、姿を探す。

いっちさんが、現れ、並走してくれる。

涙ウルウル。

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↑今回、いっちばん嬉しくて思い出に残る1枚です。

デグさん、本当にありがとう。

嬉しさを十分に伝えられないまま、何とかゴール。

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ゴールしての、いつもの笑顔とか元気さとかありませんでした…。

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息が切れて続かなくて…。

同じくらいにゴールした人たちと、道中ご一緒した労いと感謝を伝え合いながら(これも、長距離ならではですね)、家族やブログ村の皆さんに会えてやっとホッとしました。

このあとは、申し訳ないけれど、ずっと待たせた家族を優先し、皆さんのゴールを待たずに先に失礼させて頂きました。

清里方面の乙女の湯に入って、帰宅。

長いこと、温めていた目標をクリアすることができました。

滅多に着ない真っ赤な激沈上等Tシャツ、まさにこの状況での着用ゴールが本望だったので、これも嬉しい。
白T欲しいです


というわけで、最後はとても長くなっちゃいましたが、これにて、ランニングの大会目標は遂げました。

これからは、大会じゃない自分モードの楽しくチャレンジングなランモードでランニングを続けたいと思います。

また、気が向けば、何か挑戦モードのエントリーするかもしれませんが、当面は、大会エントリーは、楽しさ優先の少数精鋭で。

とりあえず、来週日曜は、自分的にそれなりにハードなプランを練ってますww

野辺山、おかずさん、やっとクリアしたよ。

皆さんありがとうございました!





Posted at 18:31 | マラソン | COM(16) |