FC2ブログ
2019.05.21

チャレンジART(追記編)

とりあえず帰宅するまでを
ささーっと思い出してみましたが、
抜けてたところもいくつか。
思い出したことを少し追加。

・後半の夜が明けてから?
峠越えで、ガレガレ階段地獄があり
四つん這いで登りました。
四つん這いって楽だし速い!
獣になった気分でした。

・エイドは汁物系が充実。
団子汁に、ミネストローネに、赤牛のスープに…。
工夫されてて美味しかった!

・仮設じゃないトイレが多くて、手や顔を洗える機会も思ったより多かった。

・給水は、スポドリ系だとメダリスト。
薄めてあるけど、喉にヒリヒリ感があって、
むしろ喉乾く。水が一番!
あー、お水って美味しい!と思いました。

・勾配が緩やかなところは、女子強し。
女性は、ほぼ走ってました。

・速く進みたいなら、夜中も走りたいなら
ライトはけちらず、明るい方が良い!

・ボラやスタッフさんは、少ない人数で切り盛り
してくださっているのがよくわかります。
さっき少し手前にいらっしゃいましたよね?って
何度も何度も、昼も夜も朝も見覚えのある人たちが
ずっと笑顔で声かけてくれて、
ランナーよりもっともっと不眠不休で
よほど大変なんじゃないかと思いました。
笑顔に元気をもらいました!大感謝。

・小ロスト2回に、大ロスト1回(集団で15~20分くらいは無駄に登ったり周回したり)。
マーキングは、噂に聞いていたよりはマシだったけど、
やはり、分かりにくい&少ないと感じました。
一人だと不安になって、人が来るまで待ってました。

・ゴール地点の手荷物受け取りと、駐車場行きのバスは
同じエリアに止まってて欲しかった。
結構離れてて、疲れた。

・参加Tシャツは、個人的には、茶色より
阿蘇の山々の綺麗なグリーンが良かったな…。

関東では見られない雄大な景色に圧倒されました。

201905212118563ca.jpg

UTMFもいいけどARTもね!

スポンサーサイト
Posted at 21:21 | トレラン | COM(2) |
2019.05.20

チャレンジART(当日後編)

19時をかなり過ぎてから点灯。

ヘッデンと腰のライトが、
思ったより明るくなくて
まあ、ほぼ歩きだから、手は塞がるけど、
ハンドライトでもいっかと、
ハンドライトに頼る。
これが結果一番明るかった。

時折、煌々と周囲まで明るく照らす
ヘッドライトを着けている人が
通ると、羨ましかった。

何せこれ以上ぐねりたくないので
足元への集中力を要します。

走れないので単調なのと、
トントントントンヒノノヒトンが
更に単調な繰り返しで、
羊が一匹、羊が二匹…状態にw
次第にぼーっとしてきて、
ぐにゃっと曲がった木の枝が、
腰の曲がったお婆さんに見えました。
何でこんな山のなかに?と思って、
ああ、これが幻覚かーと、感慨深いw

いや、それどころじゃない、
何とか眠気を晴らさなきゃ。
単調とはいえ、石ゴロゴロしてるし、
集中しなきゃ。

で、得意のナンパ(笑)。

この頃になると、前後する人は
見覚えのある人たちになってるので、
同じくらいのペースで進んでた
女子に声かけ、話しかける。

彼女も眠気でヤバイと思っていたそうで、
じゃお互いここは協力してお喋りしながら
乗りきろうと意気投合。

昨年UTMF完走してて、今年は友人の応援で
A5あたりにいたんだとか
平尾台トレランは景色が素晴らしいとか
喋りまくり頭を回転させて
何とか眠らない作戦。
でも、お喋りに夢中になりすぎて
「そっち外れてますよ!」
と後ろからコースロストを指摘されたり(^-^;
まあ、喋ってたから気づいてもらえたんですけど

真夜中に96.6km地点のアスペクタに着いて
彼女はお友達が待機してたようで、
ここまでありがとうと、
一旦お別れ。

赤牛のスープを頂き、
お饅頭やチーズケーキみたいなお菓子も
こんな時間に堂々と食べれる幸せ。
今回、ほんと胃は大丈夫!

トイレで顔を洗って眠気を取って
それでもしばらくぼーっと座っていたら
ここでも、また、
「あれ?mizoreさん?」

一時間寒空でエマージェンシーシートにくるまって
仮眠してたらしい
チャレさんとsadaさんでした。

このときは、もう、リタイアせずに
数時間後にはゴールで会えるだろうと確信できました。

そこからは、もうあまり記憶ないんだけど
明るくなり始めるまでは、
そばを歩く人に話しかけたりしながら
先へ先へ。

2019052008321817f.jpg

綺麗な日の出と朝焼け。

これだけでも、ここまで諦めなくて良かった
って思いました。

実は、これ書いてる本日、UTMFとARTの打ち上げが
あったんですけど、そこでも話題に上がった
お馬さんと牛さんエリアが
何キロ地点だったか
既に記憶になく…。

でも、明るいのは間違いないので、前日かな。

20190520083220738.jpg

20190520083221089.jpg

明るくなってから、最後に集団ロストしたのも
どの地点だっけ。
20分くらいはロスしました。

最後の俵山は覚悟して。

登りきったときは
心底ホッとしました!
なので、ここに限りめんどくさくて顔出しw

20190520232027e7e.jpg

ここまで来ると、
もうすぐとか、
もう登りはないとか、
耐性できてて、信用しきれなくてw
それでも、ゴールはどこだと、
走れるところは走る。

残り2,3キロで、夜を共に乗りきった彼女に再会。
そこからはまた一緒に。

ゴールが眼下に見えて、アナウンスも聞こえてきて
頑張れば28時間切れることが判って
ここは二人の相乗効果、頑張る!

20190520083213627.jpg

DSC_4524.jpg

特に連絡先も交換せず、
またどこかで!というにとどまりましたが、
大事な時間を一緒に切り抜けてくれて、
最後は一緒にゴールできた彼女。
感謝!

ゴールでは、数十年来の、学生時代の先輩にも
会えて、感動ひとしお。
近い時間でゴールしてました。

帰りのバスではチャレさん、sadaさんと合流し
お風呂も入れて、また皆と合流。

眠気と戦い運転してくれたチャレさんに感謝しつつ
空港でようやくお疲れさま!

20190520083214776.jpg

搭乗して席についたら数分後には意識喪失。
ガクン!という衝撃で気付いたら羽田ww

薬も切れて、やばい、電車で移動できるのかと
思っていたら、家族が車で迎えに来てくれていました。

感謝感激しつつも、翌朝は、いつもの二倍ましでの通勤時間。
歩けない歩けない…。

あとからあとから捻挫した足が腫れ上がり
今週ようやく抜けた感じです。

ぼちぼち走れるようになるのは週末くらいかな。

今日は、UTMFとARTの、打ち上げ。

楽しかった!

次は、玲依さん、
あなたに襷を渡しますから、
四の五の言わないで
来年、MFエントリーしてね、はあと。

富士吉田で待ってる、はあと。


現時点では。

とりあえず、ゴールまでレポ終了!










Posted at 23:45 | トレラン | COM(2) |
2019.05.19

チャレンジART(当日前編)

4時半ロビー集合

館内迷って走り回り数分遅刻m(__)m

会場駐車場も迷って、迷走し、この時点で後続も含め
集団ロスト(笑)

それでもスタート1時間以上前にはスタート会場着。

男子仮設トイレは行列でしたが、
女子専用トイレは2機しかないのに
並ぶことなくスムーズ。

女子エントリー数圧倒的に少ないですから。

20190518211158164.jpg

男性陣がトイレ待ちの間に、ちゃっかり撮ってもらう。

暑くなりそう。

スタート10分前には、くまモンの前に人だかり。

20190518213642fdf.jpg

このときは、sadaさんが水筒トラブルで
バタバタしてて、まさか数分後には
自分も同じ目に合うとは思っていませんでした…。

7:00スタート。

で、数秒後に、給水ボトルが、リュックポケットに収まらず、
びよ~んと飛び出し、慌てて押さえたり、色々してると半分
中身(麦茶)が飛び出す…。


水田に綺麗に山の姿が映っているのを見ながらも
焦りつつ気持ちは水筒に…。


リュックのポケットと水筒ばかりをいじって足元に注意が至らず、
トレイルに入る前の下りの石畳っぽい坂道、
たぶん距離にしてスタートから2,3キロといたところで、
左足首がぐりっと一回転…。

余りの痛さに
「痛っ!!」
と座り込む。

そこまでは、チャレさんの真後ろに位置取っていたのだけど
走っていく後姿を見送る…。

あ~、まさか、こんなところで
私のART終了?

しばし呆然として足を押さえながら、なんとか立ち上がると
痛いけれど
ん?このくらいの痛みならもう少しいけるんじゃ?
どうせ、今夜の宿はないんだし、
この大会が私の今年の本命なんだし
いけるとこまで行ってみる?

最初のエイドの救護でガチガチにテーピングしてもらえば
もしかしたらさらにもう少し行ける?

と、前向きに。
そこからすぐにトレイルに入る渋滞だったのも幸いし
歩きもしくは立ち止まることが多かったので
痛さを感じる角度とか、
痛さがあまり感じない接地のしかたとか
確認しながらゆっくり進む。

何せ先は長いし。
あと120キロ近く^^;
経験したことない距離。

実験実験…。

でも、一回ぐりっとやったことで、癖になってるようで
すぐまたぐりっ。

それからは、ものすごく慎重に
この際、完走も無視し、
これ以上ねじらないよう
走れそうなときさえ、石ゴロゴロのところは歩く。

なので、結果こんなに歩いたトレラン大会は初めてです。

で、凹んでいたものの、いきなり軒並み目の前にはこんな風景が開ける。

201905191713466f0.jpg

20190519171345f41.jpg

2019051917134333c.jpg

序盤いきなりこれ?
この先どんな景色が待っているんだろう。

もう、これは、行けるとこまで絶対行っちゃう!

そのためにも、慎重に。
これ以上ぐねらないように。

暑くなってきたところで、涼しい風が通る竹林もあったり。

20190519171340785.jpg

最初の給食エイドでは、テーピングしてもらうことも忘れて
だご汁で塩分補給w。

2019051917133611f.jpg

ここでは、ネコさんと談笑。

でも、こんなに時間が経ってるのに、まだ23キロか…
と内心軽い絶望感。

神社のある登りでは、子猫が一生懸命石段をよじ登るパフォーマンス?

20190519171337512.jpg
可愛いすぎて、しばしみとれる…

ここから既に記憶があいまいですが、
37.9km地点の国造神社のイチゴとオレンジに大喜び。

20190519171333194.jpg

おにぎりも美味しかった。

ここの救護でガチガチテーピングを施してもらう。

20190513000340df0.jpg

「そこまで腫れてないから、行けるかもしれませんね。慎重に。」
と言ってもらって、とても安心しました。

でも、やっぱり、こんなに時間かかって走ってる(歩いてる)のに
まだ40kmにもならないんだ…
と、内心またも軽い絶望

だけど、ここまで来たら、目指すはハーフのドロップバック地点。

ハーフエントリーの分くらい元を取ろう(せこい)。

この調子なら、昨日皆で話していた、
暗くなる前にドロップバック地点に着けるんじゃ?

よし、暗くなる前に其処に着くことを目標にしよう。

頭の中は(何なら口にしてたかも)、ずっと、ネコさんに伝授してもらった

とんとんとんとんひののにとん…のループw

これ、ほんと良いペースメイクになりました。

軽い熱中症気味な手先の痺れを感じたときに、ちょうど
レッドブルとお蕎麦のエイド(記憶が前後してるかも?)。

20190519171328086.jpg

おかげで、なんとかぎりぎり明るいうちに66.6km地点に着けました。

あ~、これで終わりかな。
ドロップバックの荷物受け取って、、、
この後どうやって夜を明かそう…

と考えていると、

「mizoreさん?」の声が。

振り返ると、チャレさんとsadaさんが
ゆっくりお食事中。

ビックリしました。
なんでここにいるの?

ここでお二人に
「序盤でいきなり捻挫してしまって。
登りが痛む。坂道もツライ。
ここでリタイアしようかと思う。」
と泣き言をぶちまけると、

「ここまで来たらもう全歩きでも
制限時間内に十分ゴールできるから」
「もったいない」
「痛み止め持ってるなら飲めば」

のアドバイス。

そっか、鎮痛剤飲むことも忘れてた…。
そっか、全歩きでゴールできるのか…。
最後にえぐい斜度の山ふたつ控えてて、
私は登りがめっぽう弱いうえに
今、登りの角度が痛い。
でも、鎮痛剤飲めば行けるかも…。

お二人のそばで高菜いりミネストローネを頂いて
気持を落ち着け、整理しつつ、
ドロップバックを受け取り女子更衣室へ。

更衣室ではとりあえず長袖Tに着替える。
ゆっくりトイレに行ったり着替えたり
鎮痛剤や胃薬飲んだりしているうちに
気持は先に進むモードに。

ここで、手袋を片方落としたことに気付く。

極度の末端冷え性なので、めちゃ焦っていると
ある女性から軍手をもらう。ありがたや。
この方、具合が悪くなってここでそのままリタイア…。
救護の女性を呼びに行って対処していただきました。

ライトを装着し、いつでも点灯できる体制にして、
さあ、先に進もう。

続く





Posted at 18:46 | トレラン | COM(2) |
2019.05.18

チャレンジART(前日編)

前日は早朝の便で羽田から熊本へ。

20190518114323fdb.jpg

ソラシドエアの機内サービスは、
アゴだし柚子スープが美味しいんですよね。

熊本空港に着くと、いだてんポスターと
くまモンがお出迎え。

20190518114322538.jpg

今回は旅ラン的要素もあり。

前日は当初は阿蘇山登山の予定でしたが、
噴火のため、キャンセル。

阿蘇周辺には何度か行ってるんですけど
まだ、中岳には登ったことがなかったので
ちょっと残念。

チャレさんがレンタカーを手配してくれて
皆で取り敢えず草千里へ。

20190518114316377.jpg

20190518114309725.jpg

もうこの時点で皆テンション上がりっぱなし。

原パンさんを走らせようと、皆さん煽る煽る。

とりあえず展望台近くの山にさくっと登ることに。

20190518114321356.jpg

地図のコースタイムだと
片道45分くらいって書いてあったけど
全歩きでも(若干一名走ってましたが)
30分弱くらいで山頂へ。

ドイツ語で会話してるカップルの邪魔を
しちゃった。

201905181143195a3.jpg
汗びっしょり!

これは、明日は暑さとの戦いになるなと悟りました。
夜はどのくらい冷えるんだろう。
ここでもウェアリングを迷う。

15分くらいで下山して、せっかくのミルクロード。

20190518114317ac6.jpg
アイスクリーム濃厚。

絶景のなかドライブして、子供の頃や学生時代に
見たはずの景色を少しずつ思い出しながら

おまちかねのお昼ご飯。

20190518114315692.jpg

軽めのうどんにも、赤牛ステーキがコロコロ。
美味しゅうございました。

20190518114313e2d.jpg

満腹になったら、すぐそばの阿蘇神社で
明日の完走祈願。

2019051811431217c.jpg
地震の激しさを実感しました。

そのあとようやくエントリー会場へ。

駐車場が遠かった…。

手荷物チェックは、ライト二個の点灯確認、
予備電池、エマージェンシーシート、
着用シューズの靴底(きれいに洗ってあるか)。

MFとかと比べると人数が少ないので、
導線はスムーズ。

会場はこじんまりしてて、この日差しのせいか
キャップ売り場に人が多かったような。

20190518114310019.jpg
協賛会社のヨーグルトは濃厚で美味しかった!

このあと、宿泊先に移動して、自由時間。

女子は選べる浴衣が4,5種類あって、
せっかく一人なので、一番派手なのにしとく(笑)。

温泉で軽く汗を流して、近くの怪しげ?な居酒屋へ。

201905181143058ae.jpg
レース前日だけど、ナマモノだけど、馬刺!

20190518114304110.jpg
不思議なもんじゃ

20190518114302a93.jpg
これはなんだっけ

原パンさんが飲まないのが新鮮。
普段と違う行動は良くないと、
私はサワーを頂きました…。

コンビニで最後の買い物を済ませ
8時前には宿に戻り、
私はも一度温泉に浸かって、
明日の身支度して、
翌朝3時半にアラームセットして
10時過ぎに就寝。




Posted at 17:46 | トレラン | COM(2) |
2019.05.17

チャレンジART(準備編)

すっかり出遅れてしまっている
阿蘇ラウンドトレイル(ART)レポです。

忙しいのと疲れとで、ギリギリの
この一週間。

周囲にも
「びっこもだけど、さすがにやつれた顔してる」
「1日休んでぐっすり眠って休息取れないの?」
と指摘されるのだけど。
休みたいのはやまやまなんだけど…。

さあ、今日まで頑張れば、明日は待ちに待ったお休み。
頑張ろうー

****************

昨年、STYを走って、夜通し走るロングトレイル大会は
自分の力量的に、もういいかなって思ってました。

でも、時間がたつと、大変だった記憶は希釈されて
もうちょっとやれるかもという気が…。←あるある

年齢的には、先送りすればするほど、
チャレンジのハードルは高くなる。
一年一年がギリギリであとがないお年頃。

STYが92キロだったから、
100キロだったら目指せるかも。
キリもいいし。
阿蘇、いいかも。

昨年まではARTは100キロの大会でした。
2年前、多良の森トレランの修験者コースを、
ギリギリでゴールしたとき、スタッフさんに
「阿蘇で100キロの大会ありますよ。次はこっちですね」
と言われ、
「40キロこんなにギリギリで辛いのに、一生無理です!」
って答えてたくらいなので、
私にとっては雲の上のレベルにチャレンジな感覚。

そんな背伸びな大会、さらに今年は120キロ越えに
レベルアップ。
ひとりでチャレンジするのは不安だし、
同士が欲しい…。

こゆみさんやmurasakiさんに声をかけましたが
なかなかうまくいかず…。
残念ながら女子仲間は見つけられずでしたが、
男性人は強者が数名。

もうこれは、付いて行かせてもらうしかない。
原パンさんにも煽っていただき(笑)、
チャレンジするなら今年のうち、と腹をくくり、
厳しいクリック合戦にも無事勝ち抜き、
昨年中には行くぞ!阿蘇チームが出来上がりました。

でも、なんだか日々はテキトーモードが続いてて
ARTに向けての自分なりの練習は
今年2月からスタートしました。

しっかりしたタイム・距離管理や計画を立てない
かつ、さほど速くも強くもない、若くもない(笑)
ストイックでもない(節酒できない)
ある意味フツウ感を守っているけど
実際フツウからは、ちょっとずれた人目線の
準備です

2月(走行距離402.1km):とにかく距離を積む
帰宅ランをベースに週末に長目を走る
寒いし凍結は怖いので山はほとんど行かず
平地多めで基本キロ6.5(体感で)

3月(走行距離391.4km):2月より少なめのつもりだけどそこそこ距離を積む。春になったので山もぼちぼち
(ハイキング的なのも含め4回程度)
かつロードは坂道メインで。
メインはTTT(東京→高尾山66キロ)
ARTラストにぎゅっと登ると聞いていたので、
あえて長距離ロード走った後に山を。
やはりスピードは遅くキロ7程度で

4月(走行距離324km):また少し距離は落として
でも走力維持。山練はレース含めて3回くらい。
メインは柴又100kmナイトバージョン。
これがあるから距離多めだけど
頻度はやや減った。
基本ゆっくりだけど、ロードはせめてキロ6で。
坂道多め。

5月(走行距離90.5km):連休は思うようには走れず。
代わりに2時3時起きが続いたので、
就寝起床時間の練習になったかも。

当日のウェアと所持品
・今年の青梅マラソン参加賞Tシャツ
・アームカバー
・キュロットスカートっぽいランパン
・黒タイツ(暑いと聞いていたので悩んだけど)
・白いキャップ(日光対策)
・二等兵的首カバー(日焼け対策)
・バフ(夜間はキャップがライトの邪魔なのでバフにチェンジ)
・青梅高水山トレラン大会会場でゲットした靴下(これとても良かった)
・ノースフェイスのボロボロな山用手袋(片方落とした…)
・サロモンウルトラLAB?だっけな2か月前に新調したシューズ(合ってた)
・腰と脹脛とひざと足裏と親指にテーピング(グッジョブ!サンクスわたなべさん)
・NATHAN12Lリュック
・400ml麦茶←摂取(半分こぼれる)
・600mlスポドリ←摂取
・一口塩羊羹4個←2個摂取
・一応何かでもらったジェル1つ←未摂取
・一応何かでもらった粉末系補給食←未摂取
・ソイジョイ1本←摂取
・ここぞの虎屋の羊羹←未摂取
・干し梅←3,4個摂取
・折り畳みマイカップ←使用
・ライト3(頭・腹・ハンド)←結果ほぼハンドライトに頼った
・替えの電池←未使用
・コース地図(A4サイズを背中に)←一度も見ず
・エマージェンシーシート←未使用
・ファーストエイドキット←未使用
・携帯トイレ←未使用
・レイン上←未使用
・薄手のパーカー←未使用
・眼鏡←未着用
・替えのコンタクト←未使用
・ローガンキョー←未使用(地図見なかったから…)
・胃薬と鎮痛剤←全部服用(少し人にあげた)
・ハンドタオル2枚←全部使用
・ホイッスル←未使用
・日焼け止め←使用
・コンタクトして点眼できる目薬←使用(とても良かった)
・スマホ
・スマホ用バッテリー←未使用

結果としては補給食はほぼ不要。
今回、胃薬のおかげもあって、胃は大丈夫だったので
エイドで十分栄養補給できました。

前日の時点で、雨の心配はなくなったので、
想定していたより身軽。

中間地点でのドロップバック
・長袖T←着用
・着替え用半袖T←未使用
・カップお味噌汁←未摂取
・カロリーメイト的なバー←未摂取
・控えのシューズ←未使用
・タオル←使用
・チェンジ用下着←未使用
・ワセリン←未使用

こんな感じの準備です。

ついでに、ゴール後の手荷物として
・タオル
・着替え一式
・洗面具と化粧道具
・楽チンシューズ

を預けました。

ほとんど過剰な準備で(でもそれは大事)、
使わなかったものの方が多いけど。
後で思ってもう少しあったほうが良かったのは
・ドロップバックに胃薬と鎮痛剤を追加で入れとけばよかった
・スタート前の準備として、
 デリケートゾーンにもワセリン塗ったくっとけばよかった
・慣れた水筒もしくは小さめのペットボトルにすべきだった
・折り畳みマイカップが小さすぎ
・日中はサングラスあっても良かった

こんな感じです。

長くなったけど、準備編はここまで。

20190513203702cfe.jpg

Posted at 18:00 | トレラン | COM(2) |