2018.05.14

れっつポンポン♪


私の今年の年頭の、やらねばならない二大リスト。

ひとつ、STY出走。

これ、クリア。

もひとつ、ポンポン山でポンポン確認

ほんとは、次点に、忍者トレイル…。
↑ちょっと今年は日程&予算的に厳しくなりました(T_T)


ポンポン山でポンポン…。

なんて夢がある素敵な企画!!

♪幸せなら足鳴らそ、ポンポン♪

って、歌、ありますよね?

これはもう、ぜひ、ポンポンしたい!

と、かねてよりサトさん、エムさんにお願いしておりましたところ、

企画してくださるとのこと\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/

燃え尽き症候群になりかけていますが、このためになんとか体力維持しなきゃ。

軽く考えてたら、なになに?

激坂と山で、30キロあるの?

夢を叶えるのは、そんなに甘くないのですね…。

去年の暗峠も、めちゃ良かったけれど、今年も楽しみです。

関西で、初トレイル♪

やっぱ私は、大阪城公園とか大阪マラソンコースとかより、こういうのの方に惹かれますー

決して速く走らないし、途中しっかり歩くけど、
高いとこ好きなもので。

七夕の日(雨なら翌日?)、皆でポンポンして幸せになりに行きましょうー(^-^)/










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Posted at 18:31 | トレラン | COM(4) |
2018.05.05

STY回想記7ラスト


河口湖畔は、2年前の夏に、す~さんご夫妻とおしゃべりしながら、走ったり歩いたりした区間。

このときは確か30km近く走った最後で、

「ここを走るのは、最後にゴールするとき」

と言われたことをはじめ、

色んな事が思い出されました。

それより前の朝霧高原のあたりも、

フジヤマさんやアレキさんと逆向きに走った(歩きじゃなく走った)なあ、

嵐の2016はほんとすごかったよなあ、

そういえば、あのとき会場で会った旧友すみちゃん、

今頃夫婦でUTMF、どのあたり走ってるのかなあ、

くろちゃんは、とっくにUTMFゴールして表彰台権ゲットしたかな

sadaさん、チャレさんどうしてるだろう

くじらさんには会えなかったなあ

ネコさん大丈夫かなあ

親父様、走り坊さまが守ってくれましたよ

あれ、そういや原パンさんに会ってない




まだか、ゴールは!!!!

遠い!

5㎞走りとおすつもりだったけど、ちょっと歩いちゃった

残り2km弱で、道の上から選手たちに

「頑張って~!!」

と叫びながらグラサン派手なTシャツで走っていく鏑木さん似の見覚えのある姿が。
私には気づいていなかったらしいw

す~さん、余裕でゴールしたんだ^^

と思いましたw

それにしても、湖畔長い!!

ようやく、ゴール近くのテナントブースが見えてきて、
もうちょっと、のところで、玲依さんの姿が。

ぶわあっと、涙が。

夜通し徹夜で、寒い中もずっと付き合ってくれて、お待たせしまくって、
本当にサポートありがとう。

並走してもらって、角を曲がって、ゴール!

すると、最大のご褒美が~。

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メテオデさん曰く、見つめあう二人w

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1分前まで、長いと思っていた湖畔も疲れも辛さもいっきに帳消し!

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玲依スポーツ

恐るべし鏑木パワー。

共通の知り合いのこととか、トレラン始めるきっかけとか、
どれくらいトレランやってるかとか、少しお話しできて、夢みたいでした。

一足先にゴールしていらしたす~さんにも、ツーショット(家宝にします)や
ボロ雑巾みたいな単独写真撮ってもらった(笑)。

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す~スポーツ

このあとは、やっぱり優しい玲依さんに付き合ってもらって、炭酸飲んだり、着替えたり

原パンさんに、スマホでメテオデさんの様子を伺いながらゴールで待ち受けお迎え^^

スタートラインで一緒だった3人、みな無事ゴール出来ました

終わってつくづく、もうおなか一杯!!!!

私はMFまではとても到達できません

これからは、玲依さんにすべて託しますww

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家族スポーツ

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迎えに来てくれた家族の車で、帰宅。
今年は2年前より顔が土気色じゃなく唇も真っ青じゃないって言われました。
そりゃそーだ

で、

「もう十分満足したでしょ」

のプレッシャーいっぱいなことばに、過酷なチャレンジは、しばし(←しばし?)控えます。

大会参加は、もういいやって感じです。

まあ、ボケてるから、すぐに忘れますけどね^^;

最後にもう一度、応援頂いた皆様、運営スタッフの皆様、

ありがとうございました!

一生忘れません!(←ボケたら別)

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おしまい

Posted at 08:54 | トレラン | COM(0) |
2018.05.04

STY回想記6

精進湖までは何キロあるのか把握してなかったけど、
途中でヒトの会話から12キロくらいと知りました。

ここは、トリッキーな区間じゃないとはいえ、烏帽子岳降りるまでは決してフラットではない区間。
12キロなら行けるはず!と言い聞かせ、走る歩くの繰り返しで何とか進めた。

何より、そこで終わりと思ってた、50キロ地点の麓エイドから先に踏み出した時点で、
完走することが目標に切り替わりました。
遅いランナーゆえ、仮眠したりくつろぐ休憩時間を削って、
ゆっくりでも進むことを意識してました。

この数週間の懸念の脚の痛みも、
本番1週間前は走らないというか、走れなくて、
脚を休めてたのは、結果多少良かったのでしょう。
長者ヶ岳で痛み止め服用してから、ここまで効いてくれてました。

胃の負担を考えると、次に服用するなら真夜中、
そしてそれが最後と決めていました。

深夜のパノラマ台からの、富士山と月と星は幻想的で初めて見る景色でした。

ちょうど零時台だったんじゃないかな

ボランティアスタッフの方から、

「今日は最高の眺めですよ!
暗いから写真におさめるのは難しいでしょうけど、心の眼に焼き付けてくださいね」

と言われて、確かにこの時間、このお天気で、ここにいる人たちだけが味わえる景色だなあと、
最後のロ○ソニン飲みながら、しばし見とれていました。

そこをおりたら、フラット区間。

走ります。

精進湖民宿村エイドに、予定よりも早く、2時前には到着。

エイド入り口に玲依さんが。

寒い寒い丑三つ時に、標高1000m近い屋外に待機してくださっていました。

それなのに、お待たせしたまま、室内エイドで20分以上過ごしてしまった…。

玲依さん、ほんとにごめんね。

室内に入ると、真夜中にこのいでたちのおもてなしに、ほっこり(笑)。

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椅子に腰かけているす~さん発見。

胃が何も受け付けないと、かなり辛そう。

私は、玲依さんに預けていた荷物から、最終兵器を取り出して

「塩分が大事。お味噌汁いいですよ!」

と…。

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水も受け付けないと、まさにひと月前の私と同じ状態のす~さん。

そんなす~さんに、「ここからは全歩きでも制限時間に間に合うかな?」

と尋ねる私…(--;)。

今何時?と言われて、時計を見て(笑)時間を伝えると、

「大丈夫!」

このことばで、どれだけ安心したか。

「でも足和田山が、けっこうきっついんだよね。
最後1350の山があるからね。」

ということばも、すごくありがたいメッセージ。

最後にきっつい山がある、と意識できて、心の準備ができました。

そして、す~さんのすごいところ、男前なところは、

私はひと月前は、雲取行程リタイアしたけど、

気付けば、姿は消えていて、

そんな体調でも、先にずんずん進んでいったところ。

ほんとに強いです!尊敬。

自分は周囲を見回しながら、

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ゆっくりお味噌汁で塩分と暖を取って、

少しだけ、床に座って足をマッサージ。

「最後のエイドですよ~」

ということばに、スポドリを満タンにしてから、

早く玲依さんのとこに行かなきゃ、と、よろよろ立ち上がり、

出発。

玲依さんに送り出されるまえに記念撮影(笑)。

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自分の中では、あとは紅葉台と、足和田山と、河口湖畔…。

精進湖出てしばらくロードのゆるい登りを走ったり歩いたり。

自分比、走るの7で歩くの3くらい。

標識を見て、そっか、右手に落ちれば、青木ヶ原樹海かあ…。

私は脚が短いし、歩くの遅いので、歩きだすと男性陣に抜かれていきます。

でも、7割走るので、走れば追いつき追い越す。

そんな繰り返しで、またまた周囲が固定されてました。

鳴沢氷穴の文字には、立ち寄りたい欲求にかられ、

いや、こんな真夜中、やばいでしょ?

と、引き留める(笑)。

紅葉台に着いた頃、完走はできると確信しました。

足和田山から、河口湖に降りる途中で、朝焼けを向かえ

早朝の富士山にうっとり。

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山を下り切って、河口湖畔にようやく到着したら、

「ここからあと5キロ湖畔沿いで~す」

の声に、

「え?まだあと5キロ走るの…?」

続く

次こそ、ラスト。








Posted at 22:28 | トレラン | COM(0) |
2018.05.03

STY回想記5

うーん、実力通りSTY仲間の中で、レポも断然遅れてるけど。ま、いっか。
萩往還、みなさん応援してください!!




A2麓エイドのテントの中に入って、まず、コーラを頂く。

生き返る!

振り返ると、熱々のコーヒーが。

カフェイン最高!

ここで塩分対策。

粉末味噌に塩を加え、乾燥あおさを小さな袋に入れてた

簡易お味噌汁セットをいくつか用意してきていたので、

お湯をもらって溶かして飲む。

お味噌汁最高!

市販のパッケージされたものじゃなく、少量の簡易コップ用に自分で少なめにセットできるし、

粉末なので、軽くてかさばらない、この乾燥お味噌もお勧めです。

ちょうど大会でもらう安全ピンが入ってるサイズの小さいジップの付いたナイロン袋で十分です。

そして念願の焼きそばを1パック頂き、ほくほくしてると、

「mizoreさん!」

の声が。

玲依さんの姿が見え、一気にメルトダウン(笑)。

ほ~~~~~~~~っっっっっとしました。

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焼きそば食べてコーヒー飲んだら、

玲依さんに預かっていただいていた荷物を受け取り、

女子休憩室で、シャツを着替えました。

微妙に開けっ放しのテント、人目があるし、着替えるのも躊躇したけど、

玲依さんがバスタオルを用意してくださっていたので、

なんとか上手に着替えることができました。

汗ぐっしょりのTシャツ(2016STY参加シャツ)を

ちょっと迷ったけど、長袖Tに着替え、

これだけで、気分が随分変わりました。

初めてSTY走るレベルで、サポーターをお願いできるなら、

エイドでTシャツチェンジはおススメです!

野辺山の時もそうでした

ここでは、ひとりだけ毛布にくるまって眠っている人がいました。

着替え終わると、す~さんに、再再会^^

転んだということで、頬骨に絆創膏が。

でも、大したことはなさそう。

このときは、元気そうにエイドを出て行かれました。

よもぎ饅頭もひとつ頂いて(よく食べる)、トイレに向かってたら、メテオデさんに遭遇。

この短い滞在の間に、スタート時に一緒にいたお二人に会えて会話できたことが、

気持ちを和ませてくれました。

そして、最初は、ここで終わろうと思っていたけれど、

未だ行けそう、進もう!と思い直すきっかけになりました。

玲依さん、す~さん、メテオデさんに会ってなかったら、

1人だったら、心折れてたかも。

仲間は偉大です。

滞在は25分くらい?

玲依さんに、

「精進湖で!」

と挨拶して、進みました。

着替えたシャツ、正解!

ここからは、A3本栖湖エイドまで10km。

だらだらとした、走れる程度の勾配の登り。

この区間は、途中歩きを加えつつ、なるべく走るように。

本栖湖に向かう前のピークを越えると、気分的に少し楽になりました。

本栖湖エイドでは、湯葉スープと湯葉丼を頂く。

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やっぱり、コーヒー最高。

お手洗いを済ませ、15分くらいの滞在で次の精進湖エイドを目指します。






Posted at 21:03 | トレラン | COM(0) |
2018.05.03

STY回想記4

天子は案の定、登り始めて早々に、ペースダウン。

どうも、先のコースロスト軍団に、す~さんも紛れていたようで、

ここで、再会。

だめだめだと思っていたら、

「いいペース!」って言われて、

ちょっとほっとした。

ていうか、す~さんが居るってことは、

めちゃ、速いんじゃ?

励ましてもらうものの、足が上がらず、

付いていけなくて、

前後男性陣の中で、いちだんと元気そうな笑顔のす~さんを見送る。

700m一気に登るのって、すごいよねえ?

高尾山より高いんだもんねえ ← あくまで比べる基準が一般人

二、三曲がりしては、木や岩にもたれて死んだように息してる、を繰り返してたら、

外国の方に

「アーユーオーケー? ダイジョーブデスカ?」

と聞かれる…(T_T)

そのうち同じタイミングで、休んだり進んだりする周囲のメンバーが固定されてきて、

苦笑いしながら、

「一気に登れなくて…」

と会話。

チャイニーズの礼儀正しい二人組の若者も

苦笑いしながら、道を譲ったり譲られたりの繰り返し。

彼らは、ぐんぐんぐんと数分進むと、必ず1分ほど座り込んで休む、

を繰り返しながら進んでました。

やっと天子頂上。

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まだ明るい。

暗くなる前に少しでも先に進んで山の区間を少なくしときたい。

どうせ、少し行くと立ち止まる、を繰り返して休憩取りながら進んでいるので、

長めの休憩は取らず、なるべく少しづつでも進み続けることを意識しました。

このときも、小刻みにスポドリ摂取を心掛けました。

うん、まだ美味しく感じる

まだ、胃も大丈夫

次の長者ヶ岳は、わりとすぐだった。

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この山頂でライトを装着。

防寒用にレインの上着を着用。

手袋も、指無しの夏仕様のものから、

新調したグローブにチェンジ。

知ってる人は知っている、私は、極度の末端冷え性。

この時期でさえも、夜の帰宅ランすると、途中で手先がかじかんで、

ジッパーを上げ下げしたり、ペットボトルのふたを開けたり、

細かな手先の作業が不可能になります。

胃薬も早めに飲んどこう。

熊森山に向かいます。

登りは相変わらずのひん死状態。

下りの急途は、怖かった~~~!!!

1回だけ滑って尻餅。

暗いから、景色がよくわかんない。

いっそこのままお尻付いたまま滑り降りたほうがいいんじゃ?と思うくらい急に感じました。

途中何度も、木の根っこや岩に足を取られ、
あわやダイブしそうに空中を飛ぶ瞬間が頻発するようになってきて、
足が上がらなくなってることを実感。

慎重に、慎重に、集中、集中

と言い聞かせながら、進みました。

それでも、登りに比べれば、私は下りのほうがまだ向いてる。

登りで、死んだように木にもたれかかって、抜かれていくのに、

頂上越えると、復活し、またその抜いていった人たちを追い越す。

殆ど、周囲は顔見知り化してきました(笑)。

熊森頂上では、写真を撮ろうとすると、

スタッフの方が、折れた看板をつなげてくれました^^

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こういうふうに、どんな山の中でも、頂上でも、

必ずスタッフさんが一人、二人で、待機していてくれるので、

とても心強く、また、

こんな時間に、こんな山の中でずっと待機…

と、ありがたくてありがたくて。

熊森の急途を降りてやっとロードにはいってほっとしたらすぐに、UTMFトップランナーが横を通過。

その後しばらくロードを抜きまくって走って、

やっと、私の今回のゴールのつもりだった、

A2麓エイドが見えてきました。

あそこまで行けば、玲依さんがいる!

バスもある!

そして、やっとありつける!

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続く


Posted at 08:23 | トレラン | COM(0) |