2018.01.08

登り初め&皇居始め

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Posted at 16:24 | トレラン | COM(0) |
2017.12.28

~ coast to coast ~房総半島横断トレイル2017 いっきに長文レポ。


今年のCTC大会HPに後姿が載ってるよ~とのメテオデさんからのお知らせに、何気に覗いたHP。

初めてのロングトレイルだった、一昨年の第1回大会で、サンセット時にゴールしたときの感動がよみがえり、当初出る気はなかったのだけど、気づけば、ぽちっ…。

エントリーはしたものの、それ以降この2年間、その距離の山を走ったことはありません。

2年前よりは、もろもろ身体能力落ちてるのは自覚しているのと(特に眼が…^^;)、夏以降、仕事やそのほかだんだん色々と忙しくなっていて、以前ほど走る時間も取れなくなっている日々。
大丈夫か?と不安がよぎり、既にエントリー済みを表明していた鈍足親父様に、
「運命共同体で一緒に走ってください!」と懇願しました。

特に、大会直前あたりは、不安と自信のなさMAXで、親父様に
「一緒に、なんて言って申し訳ございませんでした。こんな状態じゃ、完走危うしです。どうか、先に行ってください。」
と、謝り倒してました。

大会前夜、既に現地入りしている親父様から一言、
「バディですから」
と頂いたメッセージに、感動して、腹をくくりました。

深夜2時に起床、自宅を午前3時出発、家族の運転で自分は助手席でうとうと…(=∀=)。
← とある交換条件での商談成立

思った以上に早く到着し、コンビニでゆっくり朝食やトイレを済ませて、5時過ぎに受付会場の小学校体育館に移動。

第1回は、今回手荷物預け場だったところが受付会場で、海辺の吹きさらしの真っ暗闇の早朝にガタガタ震えていたので、ずいぶん改善されたんだなあと感じました。

受付を済ませ、手荷物会場まで車で移動し、

「帰りは電車で、できれば、陸王に間に合うように帰りたいけど無理かも」

と家族に伝えて別れ、スタート会場のほうに向かっていると、バディと合流。
この時点では、背中にカイロ、両足裏には靴下用のカイロ、手首にもカイロ、加えて薄手のレインの上着着用…。
自分、究極の末端冷え性ですから。

会場手前のコンビニ前に移動して、少しすると、ぱっきーさん発見。

start.jpg
この日もう二度と接点はないはずと、記念にパシャリ♪

めったに見られないであろう、ぱっきーさんの、もこもこレッグウォーマー姿、なんだかカワユスでした(*´v`)。

ここからは、写真基調で。

start2.jpg
だんだん明るくなっていく海岸線。

start3.jpg
暗いけど、ライトはなくても見える感じで、午前6時スタート。
(これ以降、かなりの写真を親父様から頂きました)

日の出
しばし海岸沿いの平坦な道路を走りますが、上りに向かう前に、防寒しすぎた装備を外すべくお着換えタイム。
あちこちに装着したカイロを外したり、上着を脱いで終ったりで、私がぐずぐず手間取るうちに、あっという間に最後尾(゚∀゚)
自分、不器用ですから。
煽られる焦燥感がなくなると一安心し、とりあえずぱしゃり。
今回のいでたちは、千葉県の大会なので、チームちーばTで!

5キロほど走って、ようやく海岸線を離れ90度右に曲がり、学校のグラウンドの横を突っ切り、線路を超え、ようやく上り坂。

それでも、舗装道路なので、
「これは、トレラン大会だっけ?ウルトラみたい…」
と感じます。

この坂道、オクムウルトラの坂道を、もっと緩くした、似た感じ。
ここまでは、野辺山ウルトラのコースのほうがトレラン感がある感じ…。

第1エイドに到着した時点で、
「これは、思っていたより行けるかも。足裏の痛みさえなんとかなれば完走できるかも。」
と、感じました。

エイドで、チョコをひとつ頂いて、先に進みます。

ここからしばらく行って、ようやく林道へ。
10キロ以上ロードでした。

この大会コースは、トレイルに入ってから、~中盤で丸太階段の上り下りが続くのですが、これ以外は、ほとんど走れるくらいの勾配のコース。
(階段だって、渋滞してなくて、タフな人なら走れるでしょう。)
つまりは、歩く理由が見つけにくい走らされるコース(とも言えます)

適当に走ったり歩いたりしながら、金山ダムの船代橋を渡った第2エイドに9時台に付きました(時計チェックしてないので、全部親父様頼み)。

びわケーキ
第1回の時は、ここで鯛せんべいを頂いた気がしますが、今回はこれ。

お久しぶりな知り合いの方が、スタッフとして後方でひたすら大量のバナナを切っているのを発見し、しばし近況雑談(笑)。来年は夫婦でUTMFだそう!

tunnel.jpg
また、バディと先に進みます。

「もうすぐ第3エイドだね」
と、おしゃべりしながら進んでいると、下り坂の前方から、珍しくひとりのハイカーさんが上ってきます。

こんな山の中に、一人で来る人もいるんだなあ、なんて思って直視して…、え?!!!!!

サプライズ!
まさかの、うーぱぱさんでした。

うーぱぱエイド
しかも、ザックから風呂敷包みを取り出して、食べやすいように一口大にカットしたリンゴと、これまた食べやすいように小さく俵に握った鮭おにぎりと、玉子焼きの入ったタッパーを目の前で次々に広げてくださる…(*゚Q゚*)
マジックみたい!

親父様と二人して、泣けてきました。
もう、ここでこのまま、シート広げておべんとタイムにしたかったくらい。
通過していく人たちも、あれ?ここ、エイド?何事??みたいな顔してましたw裏山鹿路!

名残惜しく、もう少しゆっくり頂きたかったけれど、とりあえず、次第に痛みを感じてきている足の裏も、後半どこまでもつのか懸念があったので、先を急がせていただきました。

本当に嬉しかったです。

ロードの大会はもちろんですけど、トレランでも、やはり、応援の力ってすごいです。
このあと、しばしスピードアップしました。

教え
数百メートル先の第3エイドで、お腹はほどよくいっぱいだったけど、親父様のトイレ休憩中に、メテオデさんに教わったこれ(ちーかま)だけは。

ひゃっほー1
カメラの前では満面の笑みw

ひゃっほー2

まって~、とーよちーん
なぜか前方にトヨチン現る ← 男性でした

ひゃっほー3

仮面ライダー爆破シーンスポット
ここは、いつ来ても、変身ポーズと、爆破されて飛んでいくポーズ?をとりたくなるw

第4エイドでは、私がトイレ行列に並んだために、かなりの時間休憩タイムとなりました。
ここでは、コーラやお味噌汁、バウムクーヘンがふるまわれ、座って休憩している人も多かった。

季節感変
温暖な房総ならではな、12月の不思議な光景。
紅葉と、水仙と、すすきと、クローバーと、野イチゴが一同に会してる…。季節感超越。

千葉の山らしい景色
房総らしいポコポコした、てっぺん同じくらいの高さの低山の連なり。
他所ではあまり見られない、千葉県感のある、私の好きな景色です。

低は要らないと思う
でもわざわざ「低山」って書かなくても良いと思う

だれだれ
こんなときもあるけれど、後半になるにつれ、なぜか、私は元気になっていく…。

そんな中、逆に親父様は、両手がパンパンにむくんで、足元もやや不安定、体調に変化が…。

抑えめに進みつつ、残り数キロで小休止。

このあとの石場の下りは、しばし回復されて、急にスピードアップして、前方の人たちを抜きまくり。速っ。
慌てて追いかけ付いていきました。

最後の3キロくらいは、まっすぐ海へ進めばゴールはすぐそこなのに、わざわざぐるりと高速道路の方に遠回りさせられる。
これは余計だ!と、愚痴る親父様(^-^;)

潮溜まりを飛び越え、ラストの海岸沿いは、ちょうど日没に合わせて、キャンドル点灯準備中。

点灯
一つ一つ灯りを灯していく手作り感、素敵です。

キャンドル点灯

最後は、バディと手つなぎ万歳ゴール\(^o^)/
フィニッシュ

「ご夫婦ですか?」
とインタビューされました(^-^;)

狙った通りのゴールタイム。
今にも沈もうとしている夕陽を眺めます。

sunset2.jpg

sunset.jpg

20171217175657152.jpg
やっぱ、ここは、女子の方が絵になる気がするw

長い房総半島横断の旅でしたが、あっという間でもありました。

色々抑えて、お話にもいっぱい耳を傾けて下さって(^-^;)、ずっと一緒に走ってくださった、親父様。
感謝しきれないくらい感謝してます。ありがとうございました。

このCTC、2回目の参加でしたが、運営も、スタッフの心のこもった、安全面も配慮された、とても良い大会です。コース上は、一ヶ所、マーキング欲しかったところあったけど。

ロード率がかなり高いので、完走率も高く、初めてのロングトレイル大会デビューには、とってもお勧めです。

無事、陸王も見れました♪



表彰
嘘つきで、ごめんなさい。






Posted at 05:33 | トレラン | COM(2) |
2017.12.17

速報…。結果ウソつき→CTC完走しました

スタート時のパッキーさん

途中でサプライズのうーぱぱさん

最初から最後まで運命共同体で一緒にゴールしてくださった鈍足親父さま

そして、むちゃな時間に送迎してくれた家族

みんなのおかげで、無事に完走できました

20171217175657152.jpg

最高です

みなさんありがとうございました!


Posted at 18:08 | トレラン | COM(0) |
2017.12.17

どこまで行けるかな


練習というか、平日全然走れなくて、日々余裕がなくて、体力気力ともに怪我もしてないのに、不安だらけ。果たして、無事に完走出来るのか…。

…、って書くと、きっと、

「とかなんとか言って、余裕でヘラヘラ笑って完走するんでしょ、嘘つき」

って言われるんでしょうが、私はそのそきそのときいつだって不安だし、余裕なんてないです。

必死です。

だから、今回も、いや、今回こそ、必死です。

精神力だけでどこまで行けるかな。

バディさま、よろしくお願いします

では、行ってきます!

20171217031116f95.jpg
今回宿泊してないけどw

Posted at 03:24 | トレラン | COM(2) |
2017.12.11

今更ですけど奥志賀高原でエクストリーマーになってきました(ミドルですけど)


いつの話だ…。

力不足故に、ブログで、ナチュラルに書きたいと思ったときに書きたいなあってことが、時間がなくて書けなくなっている今日この頃。

更に忙しくなってる今、こんなこと書いてる場合じゃないのだけど、逃避行というか…。

10月、台風到来で、いろんな大会が中止だったり、大変なコンディションのなか、決行された日に、お一人様で(買収されたアッシー家族つき)参加した、楽しむための(野辺山完走の)ご褒美トレイル大会。

ロングは、間違いなくご褒美どころじゃなさそうだったので、ミドルにエントリーし、土曜開催だったので、後泊して、プチ旅行兼ねてのお楽しみでした。

なのに、この土日は至るところで大会が中止になった台風の日。

それでも、雲の上の高さを走るので、中止になることもなく、大会は開催されました。

2017map.jpg

ミドルで十分…。
それでも、ゲレンデ2つ登り降りあるし。

奥志賀高原0

スタートは、曇り空。

とにかく、寒かった!

ストレスフリーな人数で、ほぼ最後尾からスタートします。

リフトの横を登っていきます。

モフモフなゲレンデ、気持ちいい。

奥志賀高原1-2

寒さと格闘して、横手山を登りきると、そこは台風の上。
下界は雨なのね。

奥志賀高原2

とりあえず、走れる嬉しさを体で表現(*^^*)

嬉しそうだけど、あくまで、カメラの前だけ。

この前後は、写真とる余裕ない、悪夢のチョコレートフォンデュ。

奥志賀高原2-2

ゲレンデを走って登ったり降りたりする日が来るとは思わなかったなあ

ビワ池の周りは、とってもきれいな紅葉♪

奥志賀高原2-4

ご褒美ご褒美(*^^*)

奥志賀高原

奥志賀高原2-5

ここは霧も出てて、尾瀬みたい。

奥志賀高原3

ゴール前はかなり歩いちゃった

最後は温かいご褒美!

奥志賀高原3-2


お天気が良ければ、きっともっと最高の景色を堪能できたでしょう。

とってもお勧めの大会です。

ゲレンデ、けっこう面白い(*´∀`)ノ





Posted at 23:39 | トレラン | COM(4) |