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2018.11.06

紅葉巡り

土日は二日連続超早起きで走らないお山へ。

土曜の目的地は、三つ峠山(1,785m)。

初めて行くお山、開運の山だそうで、わくわく(o‘∀‘o)*:◦♪

三つ峠山

登り始めは汗びっしょりだったけれど、頂上は寒かった…

途中、100人は超えるクライマーさんたちが居て、びっくり!!

あんなにたくさんのクライマーさんで渋滞する山、初めて見ました。

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屏風岩

結構年配な方や、女性も多く、
しかも、相当重そうな装備。

すごいなあと感心しきり。

富士山はすっぽり雲で覆われていて、
登山中は裾野しか見えず、
楽しみにしていた眺望は残念ながら、拝めなかったけれど、
山自体に見どころが多くて、ピクニック気分満喫♪

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駆け下りる
斜面は乾燥してて滑る滑る…。

でもフカフカだったので、尻餅ついても痛くなかった(=∀=)
楽しかったー(^-^)/

山宴会の最中、まさかの通りすがりな遭遇もあり。

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さらりとした梅酒の熱燗、最強なの発見!
ヘビロテ決定!

下山後、人生最速で温泉に入り(´Д`*)
これまた楽しみだったアフター。

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数名の男性陣の労働の汗と足の匂い?の賜物の、極太ホウトウ…

やっぱり、チーバから河口湖は遠いなあ…
楽しかったんだけど、翌日も4時台起床なので、
泣く泣く19時台の電車に乗ったのに、
帰宅は23時半近く…。

それから洗濯…

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翌早朝大急ぎで、またも山支度。

珍しく家族も一緒に、ご近所の先輩方と、

昨日よりさらにのんびりまったりなペースで

やはり山梨県の、この日は西沢渓谷へ。

今回は車なので、しっかり睡眠確保←助手席失格

ここには、同じメンバーで5月に行ったことがあり、
今回は紅葉(ピークよりも2週間ほど遅かったようですが)を観に行こう!と。

全く走らない、しかも私が最年少というメンバー。。。

寒かった…。

ピークは過ぎていたけれど、
それでもけっこう満喫できました(* ´ ▽ ` *)

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七ツ釜五段の滝もこんなに綺麗!

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これ、是非クリックして大きくしてご覧ください

帰りの中央道の殺人的な渋滞を懸念し、14時前には現地を出発したのに
相模湖駅越えたあたりで、完全停止…泣

自宅に着いたのは17時半でした。

走らない2日間の甲府のお山を満喫。

でも、走らなかったからか、寒くてやや風邪ひいちゃって、

週末トレラン三昧なときよりも、お疲れ気味かも(´∀`*;)ゞ

山のマグロは、来週末も山(今度は走るつもり…)

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2018.10.31

TSUKUBAでYOGA

カナ先生

ポーズのダメダメはさておき、
トライする姿勢だけ誉めて下さい!

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アスリートヨガ?山ヨガ(笑)?

こんな青空と気持ちのよい山の中、楽しいのが一番!

人と比べない!ですよね(^.^)

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夕方走ったあとの近所の景色も
富士山見えて綺麗でした

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これからこれから!


2018.10.30

有給最高!


今日は、断固お休み!!

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平日の山、最高ー(^-^)/

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筑波山、満喫しました

スペシャルサンクス to パパさん!

このあと、帰宅して小一時間走りましたw




2018.09.11

雨の燕岳

この週末は、ずっと楽しみに待っていたイベント、
のべさんのマイコース北アルプスに行ってきました。

去年、荒天で挫けた無念さのリベンジをとの想い、
この一年ずっと暖めていたので、

もちろん晴れるに越したことないけど、
たとえ雨だって、登れるだけで嬉しい(*^^*)

北アルプスとか南アルプスとか、
私程度のヤワヤワだと、
一人じゃ行きたくてもそうそう行けません

ましてや、
天候状況や参加者に合わせて
集まる皆さん全員それぞれが楽しめるようにと
もんのすごいホスピタリティで計画をたててくれる
神様のような最高の山企画。

集まるみなさんも、
ランナーで山が好きな面々。
おおらかで楽しくて気持ちの良い人ばっかり。

ということで、雨なので、雨だからこその、
山の楽しみを満喫してきました。

ガスにも負けず
周囲が見えなくたって、楽しい!(笑)

虹のゴール地点
虹の付け根!

今年の収穫
初燕

カメラ目線
カメラ目線でポージングするライチョウさん

ライチョウさんこんにちわ
を、撮る!

パパはすごい
テン泊組は雨にも負けず、お待ちかねのキャンプ飯♪
こんなパパって最高ですよね

大人の修学旅行
山小屋組は夜は修学旅行気分
この歳になると男女相部屋でも何も気にならないのがある意味一抹の寂しさを感じさせる(笑)

お揃
2日間ぐしょぐしょになったあとは、おふろでサッパリ!

雨の燕岳登山、またとても思い出に残りそうな奇跡の連続の2日間でした。

のべさん、いろいろ電話連絡出演交渉ありがとうございました!

ネコさん、腹パン(←敢えて変換ミスのまま)さん、深夜や渋滞の中の車の運転もありがとうございました!

全員集合
こんな楽しい山、また行きたいな

来年は頑張る組に入れるかな…


2018.01.12

走れないときは山登り(川苔橋~川苔山~本仁田山~奥多摩駅)

かなり長くなります(予め警告)。

1月6日は、高尾方面一周する予定でしたが、諸事情と脚の痛みとでキャンセル。

でも走れないけど歩くのはそこそこできそう。

昨年のCTC以来、お山に行けてないし、天気予報では、連休最終日は荒れると言ってるし、これからまた暫くお山には行けないかも。ムズムズ。

お正月雰囲気を引きずる微妙なこの時期、なんとなく、人にも声をかけづらく、お一人様のプランもいくつか考えていました。
でも、「え、ひとりで?この時期?」と、明らかに否定の表情を浮かべる家族。
うーん、誰か山登り(しかも走らない)に一緒に行ってくれる人いないかなあと、ダメもとでお尋ねして、OK貰ったのが、前日。

原パンさん、ありがとう!

ひとりだったら、高尾あたりで短めプランだったのだけど、同志がいるなら、かねてから行ってみたかった、奥多摩三大急登のひとつの、川苔山へ行くことに。
走れない今だからこそ、敢えて急登狙いで。
しかも、この時期、ルート途中にある百尋の滝は凍りついていて、一見の価値あるとか。
今年は、関東は雪が少ないので、必要はないかもしれないけど、年末に初めて購入した軽アイゼンも試せるなら試してみたかったし。

「こんな前日に頼んで山登りに付き合ってくれる仲間がいるって、あなたいったいどれだけツテがあるの?」と、呆れる家族を横目に(←明日は3000歩/日程度の歩行であろうあなたが、そもそも付き合ってくれるなら…、とは言わない)いそいそと支度し、就寝。

翌朝、おそらく最寄り駅の切符売り場で、絶対必須の手袋を片方落としたらしいことに、電車に乗ってから気付く。

さすがにこの気温、奥多摩の凍てつく水場と山を手袋無しは、極度の末端冷え性にはありえない…。

でも、早朝過ぎて、駅の売店はシャッターが下りたまま。
途中でコンビニに立ち寄ってると、奥多摩駅から乗るバスに間に合わない。
ちーばからは、ほんと登山口まで行くのも遠いので、途中のロス時間が勿体ないのです。

奥多摩駅に到着し、バスに乗り継ぐまでの数分で、キョロキョロしたけど、やはり駅近くのお店は未だオープン前の時間なので諦める。

やけに荷物の多い原パンさんに、もしやと思って手袋ないですか?と尋ねてみると、なんと、ボクサーか!というような大きなスノーボード用グローブをお持ちで、お貸くださいました。

なんでも、早朝ランニング用に昨日購入したばかりとか。

助かった!

それにしても、ほかにも出てくる出てくる…
どれも新しそうな匂いのする(いえ、匂いはしません)、出前トレランショップ?と思うような、ウェアから装備まで、原パンポケットからはいくつも興味深い荷物が出てきて、見飽きません(笑)。

基本、その辺のユ〇クロウェアや100円ショップやドラッグストアや、家の中に転がってそうなものばかりでの普通なグッズで身を固めている私には、宝の山に見えました(笑)。

今回、唯一奮発したグッズは、おニューのホカのトレランシューズだけだから。

ということで、ものすごく前振りが長くなりましたが、よようやく出発。

後はいつもの写真頼み。

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スタートは奥多摩駅からバスで15分くらいの川苔橋バス停の横の登山口。
もし、奥多摩駅からゆっくり登り坂のロードを走ったら1時間弱くらいかなあ。

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さすがに、今は熊さんは眠っているはず…。

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これ、ちょっと感動もの。苔が氷柱のインサイドに。
冷たいけど、思わず、ナデナデ。

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これも、冬の自然の芸術作品。
天然氷のかき氷できるね!って、ひとりではしゃいでました(^-^;)

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川面も凍っています。

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百尋の滝、圧巻!

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このスケール感、私もお気に入り。
滝壺が凍りついてるとことか、ほんと、カッコいい。

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滝壺に降りる途中にはこんな標が。姫?気になる。

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途中の分岐では、足毛岩の肩の方を選んで進みました。ここからさらにどんどん登ります。

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この写真じゃいまいちだけど、途中何度か、幾筋か走るひこうき雲が見えました。
これも、カッコよかった。

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足元は乾燥しきった落ち葉と地面なので、立ち止まるとほんとそのまま、滑り落ちそう。
一生懸命撮りました(笑)。

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原パンさんが、ハセツネコースにも大ダワってあるよって言ってましたが、大ダワって、大きくたわんでいるところっていう意味らしい。峠に、よくある名前なんだって。←学習した!

そしてこのあと、スマホにトラブルがあり、せっかく本日の目的の川苔山山頂に着いたというのに、写真撮れず…。無念。

山頂には、何人か先人がいて、10時半~11時くらいでしたが、それぞれ、食事タイムだったみたい。

くっきり、この時期にしてはやや雪少なめな富士山や、おそらくあれが雲取山よねーな山や、富士山と真反対の雪を抱いた、あれは南アルプスの山々?を眺めながら、我々も、早めのランチタイム。
原パンさんは、うずらの卵の燻製にご満悦。
私は、原型をとどめない不思議な形に潰れたコンビニおにぎりと、最近のお気に入り↓。

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これ、ちゃーんと?(笑)、アルコール入ってるのが伝わるスイーツで、最近のお気に入り。

山の甘い系のおやつとして、オススメ(あくまで、アルコール耐性ある人に)。

20分強くらいの滞在、次のピークの本仁田山もあるので、身体が冷えきってきたこともあり、出発。

トリッキーな、集中力要しまくりな下り&決して緩くなってくれない、相変わらず平行移動距離はさほどないのに、がーっと登る、を繰り返しつつ、次のピーク到着。
いつの間にかスマホも復活。

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やっとここで、川苔山山頂で撮れなかった富士山を収めることができました。

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そこからは、また、集中力マックスを要する(私のポリシーは、転ばない、なので、転ぶの前提で突っ込む超人な方々とは目線が違います)、乾燥しきった滑り落ちそうな急な下りが続き(写真撮る余裕なし)、やっと辿り着いた、見覚えある場所。

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2年前くらいに、ハイキングで丸山に登ったときにここに立ち寄ったの思い出しました。

そこからはロードに出て、ここで、登山ルートは終了。

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ここから、数分?、本日初めての、ゆるランw。

14時過ぎに奥多摩駅に到着。

トイレでさっさと着替えて、ご褒美タイム。

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↑ この日、凍った滝と匹敵するくらいすごく気に入った、木漏れ日の癒しの空間。

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どれも美味しい♪

18時半過ぎには、最寄り駅に戻り、ダメもとで、手持ちの片方の手袋をお見せして、落とし物で届いていないか確認(だって、12月に購入したばかりだったので…。)したら、なんと!

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市川、良いとこ!(*^.^*)

〆もバッチリで、とっても気持ちよく、マイお正月が終わりました。

でも、翌日の皇居オーク練を終えてから、右足の痛みが広がり、今現在、疑いは越えて、真性故障者リスト入り…。

そーいえば、去年も今時分は、肋骨骨折して、故障者リスト入りしてたっけ。

やっぱ、私は、寒い時期は相性良くないし、苦手。


…、とまあ、長々と記しましたが、こういう、のんびり自然を満喫しながら、でも、緩ハイキングになりすぎず、アドベンチャー要素もあり、そしてもう少し走れるのが、私の好きなトレランスタイルです。
今回、走れる状態じゃなかったけど。

自然と景色を楽しみながら、どこかややハードなチャレンジもある登り下り、出来れば、山を降りたらちょっとサクッと一杯、なノリのトレランスタイルに賛同頂ける方、どうぞ今後ご一緒くださーい。