2014.09.13

連休1日目:お先に陣馬

NCM_1368.jpg

相模湖→陣馬→鷹取山→小渕山→岩戸山→藤野
Posted at 19:03 | スポーツ | COM(4) |
2014.09.12

ブログアップ時間の理由

今日はふつーの昼休みタイムですが。
仕事中なのになぜアップの時間が15~16時なのか?社会人なのに。
それは…

この時間ちょうど眠いから(キッパリ)!眠気覚ましです!

加えて、ランチタイム、なぜか3時近くからだったり、日々状況によって違うのですが、ほぼ2時過ぎてから。すると、食後のこの時間が休み時間ー。

このところ走る話が全然ないのは、先日のトレイル大会で、足を岩に挟まれ抜こうとグリグリした後遺症、軽い打撲気味なので、大事をとって安静しているから…。
明日からの3連休はまた走りたいなー。

山も好きです。夏に燧ケ岳登りました。プロフ写真は、早起きして頑張って見た奥只見の北の雲海。
NCM_1298.jpg
NCM_1285.jpg

Posted at 12:50 | スポーツ | COM(4) |
2014.09.10

坂道好き~self-introduction part II

生まれも育ちも坂道だらけの町で、物心ついたら何をやるにも、どこにいくにも、もれなく坂道の往復が付いてきました。
雪で凍った斜度30%以上の坂道を泣きながら通園した幼稚園。日々が遠足状態の小中高校通学。
小学生の時はこの斜面で、野球、サッカー、バドミントン、縄跳び、ゴムとび、ゴーカートもどきetcなんでもこなしました。
球技は、いったんボールをロストすると、延々どこまでも坂道を追いかけていくことになり、ゲームをしている時間よりボール探しの時間のほうが長かったり、代替としてのボールの数が異様に多かったり。
勢い余って走って転がり溝に頭がはまって、顔面血だらけで引っこ抜かれたり、停車中のトラックの隙間に転がり込んで抜け出せなくなったり…。祖父母のお墓は亀山社中のすぐそば。今もロバがのぼる、階段の途中。

今や、関東平野まっただ中、ほぼ坂のない住環境にいますが、坂道、しかも急傾斜で細い石畳風の曲がりくねった道を見ると、ざわざわ血が騒ぎます(笑)。

というわけで、よくふらふら坂道寄り道しています^^

NCM_1124.jpg
NCM_1140.jpg

Posted at 12:52 | スポーツ | COM(6) |
2014.09.09

長崎の自販機

先月、見かけてちょっとびっくり。
一升瓶自販機で…。ワインも。

NCM_1355.jpg

ここの↓すぐそば

NCM_1352.jpg


Posted at 15:04 | その他 | COM(2) |
2014.09.08

初トレラン大会に参加しました

結果として学んだことが多かった備忘録のための体験記(長文)。

今日は夏休み。山帰りの身は、朝から、ワイドショーで錦織君の試合を追い回して見てました(笑)。

6日、7日と前泊講習会付きで、初めてのトレイルの大会に参加してきました。

基本的に、私にとってのトレランは、ハイキングの延長。山の景色と気持ちよさは大好きなのですが、やはり、シリアスに努力する姿勢に欠けていて、実力も走力も読図力もありません。
じゃ、歩いてればいいじゃん、と突っ込まれることもありますが、それだけだと物足りないこともあり。
木々の根や、石をまたぎながら駆け上ったり下りたりする、徒歩では得られない楽しさもまた好きなので、これまで、もっぱら大会には参加せず、楽しく走っていました。
これまで出かけるのは最高でも2000m強程度の山で、要する時間もせいぜい~6時間くらい。特にライトや磁石や詳しい地図も持たず、気軽に出かけて、ゆっくり楽しんでいました。

それが、「富士山の眺めが最高に気持ちいいよー。トレランというよりクロスカントリーみたいなコースもあるよ。
高さも大したことないし、制限時間も緩いし、ロングも普通のトレイルの大会より短いし、初心者でも大丈夫。」
という、トレラン好きの友人のことばに惑わされ、ついついエントリーした朝霧高原トレイルランニングレース・ロング(34km)。

前日の机上講習会の席で、簡単な自己紹介があり、いかにもトレイルに慣れている風貌の参加者の方々の発言を聞くうちに、大変な場違いであることに気付きました。自分の甘さに赤面…。
だんだん気が重くなり、どうしよう…と思いながら、自分の自己紹介で、「何を勘違いしたか、初大会参加の初心者なのに、明日ロングにエントリーしました」と発言した途端、皆さんが、え?なんでショートやミドルじゃなくて?大丈夫?という表情で、バッ!と振り向く。
あああー、ヤバい、単にミドルじゃ一番いい景色の富士山見えないって言われたからロングにした、なんて言えない…と、どんどんナメクジ化して萎縮していきました。

当然、出席の皆さんの大半がご存知だった、地図の読図についても、目からうろこぐらいに何も知識がなく(How to 本や理論勉強→苦手)。
ただ、萎縮感さえなければ、内容はとても新鮮で面白くて、そうかあ、こんな風に見れば良いのかあ、と今さらながら感心していました。読図の本、買おうかと思ったくらい。
これまで山を走った回数を思えば、当然知っているはずのことですが…。

そのあとの、野外講習も、理論的な説明を交えてのアップの仕方や、急斜面の走り方は、たとえエリートランナー対象の、直接参考にならない設定にしても(笑)、自分なりの応用ができそうで、ためになりました。

ここまでは、天気も曇り程度で、講師の方にも大丈夫、完走できますと励まされ、まあ、何とかなるんじゃない?と、だんだん開き直りました(開き直り→得意技です)。

も一つ初めてなのが、いい大人になってから、知らない人たちと相部屋宿泊。女性4人部屋は、皆初対面の方々。こういうのは割と好き(好奇心のほうが物怖じより勝るよう)。
でも、おしゃべりしているうちに、開き直っていた気分が、逆にここで再度、落ちました。
おふたりは、各ご主人がUTMFやハセツネを完走し、毎週30km走しているような変態さんだとかで、ご本人たちのトレランに対する慣れっぷりも堂々としています。もうおひとりはSTYを完走していらっしゃって、フルマラソンも相当速そう。
しかも、その3人が、なぜかみんなミドル。ロングは大変でしょう、と言われ、また落ち込みます。
そして追い打ちをかけるように、外はものすごいどしゃ降りに。。。

また、ここは清く正しい少年自然の家。当然アルコールも禁止。
ため息交じりに、それでも明日は奇跡的に雨が上がることを願い、10時半には消灯。
休肝日は年に一桁くらいな私は、しらふで寝れるのかなーと思っていたけれど、あっという間に入眠(寝つきの良さ→得意技)。

朝方、右足ふくらはぎが攣って、5時過ぎに起床。
外は、、、昨夜を上回るザンザン降り。
完全にテンション↓↓。

女子会後くらいから股関節を痛めていて、この1週間、中日に一日かるーくジョグをしただけで、大事をとっていたのに、痛みは変わらず。さらに、前日の講習会の時に、脛付近にも軽い痛み。
親指の爪が剥がれかけていることもあり、こんな雨の中で、大目的だった、富士山の景色もまったく見れず、さらに足を故障して風邪ひいたら、秋のフルが走れなくなってしまうかも。今日走ること、意味ないんじゃ…、と、この時点で、8割方DNS決行気分。

それでも、ここまで来てるのに…と、なかなか思い切れないで、グズグズ着替えて支度して、掃除して(お部屋の掃除機がけと雑巾がけが義務となってました)、スタート地点へ。

すると、なんと奇跡的に雨が上がっていました。
これじゃやめるのもなあ、とりあえず、途中まで走ってDNFするか、と腹を括りました(腹括り→これも得意技)。

スタートは、人数がさほどいないこともあり、ショートからロングまで一斉に。同室だったミドルの方にくっついてスタートするも、かなりのスローペース。
よく考えると、この大会、なぜか11kmのショートも、22kmのミドルも、34kmのロングも、みな制限時間が同じ7時間。
ミドル以下の人たちにとってみれば、全部ゆっくり歩いても、制限時間には戻れるわけで(関門はありますが)、このペースに付き合っては、自分は関門超えれないと、焦る。関門も何も、DNFなんでしょーが、なぜ焦る、と内心自分に突っ込み(笑)。
早々にお先に行かせてもらうけれど、この後の足場が、これまで経験したことのない最低のコンディション。
しかも、雨でメガネの視界がなくなり(おまけに茶色の暗いレンズ)、サイズが合わず終始ずり落ちる。極め付けに、タオルもハンカチも持ち忘れ、拭くものもない…。

いや、もう、ほんとに7㎞地点くらいまでの間が、一番、こんなことやめよう、意味ない!と思って嫌で嫌で仕方がなかったです。(今回発見。ぬかるみ→大の気分的な苦手)
こんな気持ちで走るトレランも、ランも初めてで、そのことが一番ショックだったくらい。

9.1km地点のエイドについて、sweeperの文字のゼッケンを付けた係のお兄さんを見た時、思わず「どうぞ私をsweepしてください」との言葉が喉からでかけました。
ただ、本当に歩けないほどまだ本格的に足を痛めていなかったのと、ここで諦めて折り返したら、ミドルの人たちよりも距離走ってないんだなあと思ったのと、
だんだん山が近づいてきて(最初あまり標高差のないところを走り、中盤で標高1500mほどの竜ヶ岳を一気に550mほど登下りし、また緩やかな傾斜の道を走り、最後に枯れ沢のごろごろ岩場を登り、一般道の坂道を駆け上る…、というコースです)、
やはり、せっかくだから頂上までは行ってこようかと思い始めたのとで、続行することに。

ただ、ほとんど走りません。走れる状態(足場)じゃなく、歩くのすら困難。こんなの、レースじゃないなと思っていたら、やはり「これはもうトレイルランとはいえませんねえ」という声がちらほら。「去年も雨降ったけど、去年よりかなりひどい」そう。

途中、とろとろ走っていたら、「お!ちゃんと来たじゃないの!」と見知らぬおじさんが声をかけてくださいました。前日講習会での私の発言と顔を覚えていらっしゃったようで。
知っている人が全然いないので、ちょっとホッとしました。

ぬかるんだ斜面、ずるずる滑る足を、必死でなけなしの腹筋と手の届きそうな木の枝にしがみつきながら支えてなんとか頂上に着くも、休憩する間もなく、急な下りへ。
尻餅はつかなかったけれど、何度も足元が滑り、ヒヤッとしました。何十人に道を譲ったか…。よくもあんなぬかるんで石もごろごろ、危険な滑る急斜面を走れるものだと、感心して見送りました。
っていうか、見送る、ということは、自分より後ろにもまだかなり人がいるんだというの、意外でした。

山を下り、起伏がなだらかになると、まあまあ走れるようになりましたが、最後にこの日私にとっては一番ハードだった(嫌いというより、ハード)、枯れ沢の1.9㎞続く登り。

疲れ切った足に、容赦なく大小の岩だらけの登り道が続き、何度も脛を岩にぶつけたり、岩と岩の隙間に踏み入れた足が挟まり、抜けなくなってしまったり。派手な転倒や足首の捻挫だけは避けたく、これレース?っていうくらい歩き以下のスピードで。
こんなに2kmが長いとは…。ダートコースなみ(あれは、痛くないけど)。

ようやく、ゴールまで残り1.4km、アスファルトのロードに出た時には、嬉しくて!
急な上り坂で、前方みな歩いているにも関わらず、走り出しました(笑)。
これには、足が岩に挟まれ抜けなくなって泣きそうになってるところを心配してくださった女性も、「足首、大丈夫?頑張って」と苦笑い。

最後まで雨の中、制限時間1時間弱を残し、無事ゴール。

ふらつきながら建物内に入ると、同室だった女性の一人がいて、思わず「完走しました!もう二度と出ません!」と叫び、周囲に失笑されました。

抽選会にも出ず、速攻施設内のお風呂に向かい、まずはメガネを洗いました。すぐに泥を洗い流せるこの環境は良いですね。世界がようやくはっきり見えてホッとしました。

お風呂から上がって、片付けモードの会場に向かうと、知らないうちに抽選に当たっていて、アルペンの塩を頂きました。


今回、晴れていれば、きっと、全然違った楽しい景色も良い快適なトレイルも味わえたのでしょうが、そのあたりは全く感じることができませんでした。
でも、終わってみれば、ある意味、とてもいい勉強になった。

晴れてたら、気付かなかったかもしれない、本来トレイルってこういうものなんだということを学びました。
これぐらいの状況でも、動じないこと。自分一人で対処できる自然に対する知識と経験とを持ってから、大会には参加する資格がある。
これまでの、人に頼りっぱなし、無防備すぎだったりの自分を反省しましたね。

楽しむことを大事に、レース目線じゃないのは、構わないと思うけれど、もう少し知識を持たなきゃな、自己責任の必要性を感じた貴重な初トレイル大会でした。
Posted at 16:10 | トレラン | COM(2) |
2014.09.05

明日は雨(T_T)

自己紹介、続きは、また今度。
書きたいときに書きたいことをって、素敵なコメント頂きましたので!(*^_^*)

土日は講習会付き(でも勉強キライ…)、初のトレラン大会参加です。トレランは好きで、20kmくらいの短い距離をよく走りますが、レースに出るモチベーションがなくて、これまで大会参加は尻込みしていました。
今回は、初心者向きだけど、富士山の眺めがサイコーにいいよ!って聞いてたので、思い切ってエントリーした大会なのに、予報じゃ明日も明後日も雨(T_T)
しかも、無謀にも初めて経験する距離。ずぶ濡れドロドロ苦行…?
既に残念感でいっぱい。帰宅したら荷造りしなくちゃー(オツトメ人です)。
ちゃんと制限時間内に完走(歩)できるのかなあ…


Posted at 19:15 | スポーツ | COM(8) |
2014.09.05

self-introduction part I ブログ立ち上げと女子会

どういう風に始めたらいいのかな?と、考えるところはいろいろあるのですが、たまたま本日、思い切りツボのブログを拝見して、ま、いいや、作文苦手な気持ち、言ってくれたから、と、気の向くまま、構えずに書きます。何せ、日記すら、思春期以来。

先日、華さん主催の女子会に、ブログもしていないくせに、のこのこ参加させていただきました。華さん、皆さんありがとうございました。

たぶん、私の場合、想像するところの、フツーのブログスタートとちょっと違っていまして、今回ブログを始める前には、すでにかなりの方々との生イベントでの面識があり、交友が始まっておりました。
きっかけは、ご近所さん。昨年の乗鞍の前頃から、何かと大変お世話になっており、いずれは早朝ピンポンダッシュでお礼を…と思いながら早1年強になります。
そのあと、たくさんのイベントイベントイベント(もっとあるけど)に参加させていただきました。江戸川以東ばんざい。お楽しみラン好きにはいつもワクワクするイベントに参加させていただけてうれしい限りです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

そして、今回は、参加の皆さんがコメントしていらっしゃるように、こんなに女子ばかり、しかも、共通する趣味を介しての集まりに参加できるなんて初めてのことなので、華さんありがとー!と、すべてのお誘いをシャットアウトしてこのイベントに向かっていました(笑)。ゆるいジョガーですが、女子がたくさんな環境とは縁なく過ごしてきたので、本当に楽しみにしていました。

なのに、雨。二度寝しても雨。
もう間に合わないとあきらめてランチに向かう支度をしていたら、晴れ間が…。次の用事は横浜19時、もしかして女子会後、走れるんじゃない?と、うしろめたさを感じつつ、一応着替えをもって向かいました。

女子ランチ会は、全然時間が足りないくらい、とっても楽しかったのですが、、唯一ブログを挙げておらず、肩身の狭さも感じていました。
これまでのイベントでも、ややそういったところはあったのですが、今回は、ブログしてないと、今後この素敵な女性たちになかなか合流する機会がないのでは!という焦りと、かねてからのセンスの良い憧れの女性に、勧められていたのもあり、とうとう腹をくくって、これまでかたくなに拒み続けたブログ開設に至りました。だって、タイムも管理できないんですよ。日記も続けれないし。ジョグノとか、全然だめだし。akiさんにはお話ししたのですが、私のインターバル走は、あくまで、自分のみの体感インターバルなので、タイム測定なしです。単にゼハゼハ走と回復走の繰り返し(笑)。そんな人が、果たしてちゃんとブログを管理運営できるのか…。

もとい、女子だけの会って、楽しいんですねー。しかも、走るという、simpleでphysicalな趣味つながりのオトナ女子連。
あまり話せなかった方々もいて、華さん、恒例化期待しています(笑)!

ランチは、てーいさんが、是非皆さんにプレゼンしたい!と、熱弁してくださっただけあり、離れの間を独占してかつ最強のコスパでした。走っていない身には強力すぎて、あえて非難覚悟で、麺&丼の表面のみ摂取方式で…。そこは女子、デザートはちゃんといただきました(^^;)。

その後は、やっぱり自分だけではない、アフターランチがいることを知って、ご一緒させていただきました。

知る人ぞ知る、mizore流、時計は見ず、もっぱらおしゃべりしながらのラン(笑)に、途中まで無理やり☆ponkoさんを引き留めお付き合いいただきました。普段話せないような本音トーク、楽しかったです♪

その後は、おふたりは某お誘いで上野へ。私はその日のもう一つのメインイベントで、横浜に移動し、大学テニスサークルの同窓会^^;ここでは、時を経て、ベッカーやグラフ世代の(-。-;)仲間と歓談。錦織くんは、ほんとにすごい。
男女ともみなオトナになり、いろいろ抱えて頑張ってます。

ということで、今回、山の話にまで行けませんでした。

坂は、そのつぎ…、かな。一日一坂、本日は、弥生から下った根津神社前の新坂(S坂)。(写真は後日…)
Posted at 00:32 | スポーツ | COM(6) |
2014.09.03

This is the first blog of my life !

自分は一生縁がないと思っていたブログだけれど、いよいよ、デビュー。

記念すべき初ブログの本日夜は皇居を走ります。今月初ラン♪

少し股関節を痛めているのもあり、この3日ランは控えて安静していました。

今月はどれくらい走れるかな。8月は、ほぼ毎週末、山。9月も中旬までは毎週、山^^。

さあ、このブログ、ちゃんと続けられるかな…。気の向くままに!
Posted at 16:47 | スポーツ | COM(6) |