2015.06.28

皇居1周…ウルトラ?


昨日、まったく走らなかったので、一部の方々に

「明日は長めに走ります。20kmくらい」

と宣言していました。

宣言した時点では、

・江戸川沿いを上流に向かうのはやや飽きたので南下しようかな

・マックス30km(でもそんなには無理だろう)

・500円以上使わない!

なつもりでした。

でも、朝7時半に家を出ると、既に日差しがギラギラ。
太陽のほうを向きたくないし、気が変わりました。

しかも某荒川の貴公子から刺激をいくつか受けていたので、ちょっとやる気モード(ヒトとは違う方向にやる気を持ちます)。

市川橋を渡った時点で、

刺激その1) インスピレーションを大切に。

えーい、皇居1周して帰ろう!(^^;)と、いきなり方向替え。

刺激その2) 知っている道だと代わり映えしないので、ちょっとだけアドベンチャーで、行ったことない道を試してみる

(これがおもいきり仇になりました)。

そしてさらに己に厳しく、

刺激その3) おこずかいは300円までで抑える。
だってウルトラ走る気はないから。
 (ウルトラは500円で行ける! …らしい。 大会じゃないエイドなしの場合です


刺激その4) やってみたいウルトラ企画が持ち上がってきたので、その練習も意識して、昨日考えていたよりはもう少し長く走る。
(内心、家から皇居まで18kmくらい+皇居1周5km=23kmのつもり。)
イケルイケルって言ってたもの…。

どうもやはり、私は刺激を受けるポイントが若干(?かなり?)ずれているようです。


定期は所持していたので、熱中症も怖いし、いざとなったら電車に乗れる定期が使えそうなルートから離れすぎない(交通費はあくまで0円なつもり)のは、守る。

ついでに、脚の様子を試してみる。



結果、さんざん道に迷い、熱中症気味になって往路でもかなり徒歩が含まれてしまいました。

でも、無事皇居にたどり着いてみたら、

そうか、知らなかったけど今日はぼっち練があってたんですね。

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思いのほか、女子練1周ご一緒させていただきました。

ユキさん、マーガレットさん、ありがとうございました~。

主催者たかしさんや、たまさんにもお会いできました。

刺激を受けた人もいらしていたようですが、ビルドアップ中とかでお会いしないまま、帰路へ。

帰りはもうヤバかった。

ユキさんたちに、無理しないで!と言われていたので、とぼとぼ歩く。

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迷子中に見つけたお寺。


DSC_1928.jpg

両国ならではな光景。


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常にこれを目印に…


結局、家まで自力では無理と、これまた不毛に迷いながら定期が使える路線駅を探して歩き回り、
初めての船堀駅からようやく電車に乗って、自宅最寄り駅から3km弱走って帰宅。

14時でした。6時間半…。

で、迷子の距離も多いし、うろ覚えだけど(GPSとかもってないので)、あとで調べてみたら

本日の移動距離



44km!(@▽@)


ぷちウルトラ?

ちなみに、使用金額は

79円 レモンジーナ 500ml 1本
68円 がりがりくん梨 1本
58円 某イオ〇自社ブランドスポーツドリンク 500ml 1本

の、計205円でした!

脚は無事です^^




さあ、次はスピ練再開…?  (泣)




と思っていたら、刺激の貴公子から、プレッシャーな綿密な調査結果が…。

楽しそうだけど… (泣)






軽々しく面白がってはいけないのかしら…







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Posted at 19:10 | jog | COM(6) |
2015.06.26

朝ランちょっと階段&坂


今週前半は早めの夏バテ?

目は覚めても、何となく走る気になれず、脚もまた軽い痛みがあったので、夜も走る気になれず、OD(重ダル)で過ごしました。

何となく昨日の夕方くらいから少~し、OD抜けてきたので、昨夜は軽く30分間走。

今朝は、雨の前に走ろうという気になったので、軽く55分間走。(半端な…笑)

今は、とりあえず、週3日、どんな距離でもどんなにゆっくりでも、山でも良いから、走れたら、まずまず!と思っています。

ゆっくり、脚と相談しながら、やりすぎないけどやらなすぎない、なペースで走れたらOK。

今朝の、ちょっとだけ息を切らして数往復した部分。

DSC_1896.jpg DSC_1897.jpg 

早朝古刹は気持ちいい♪

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山門抜けると、市川の街が見渡せます

金曜ファイト♪ ね(*^▽^*)


Posted at 12:00 | jog | COM(2) |
2015.06.20

ご褒美で瑞牆山


今シーズントレイル大会は終わったし、仕事の通知表もまずまずだったし、
本日はご褒美。

全く走らない、そもそも走る?ってなに?みたいな先輩友人たちと、山登り。

DSC_1884.jpg DSC_1869.jpg DSC_1870.jpg

頂上は生憎、ガスってて、眺望はなしでしたが、全く汗をかかず、息も切れず、身体的苦しいツライが全くなし。

久しぶりに、世間一般(というよりさらに運動しない人たち)の、フツーの山登りって、こんな感じだったっけ~

と、思った1日でした。 あまりの遅さに精神的にはちょい辛かった…。

最後は、渋滞しませんように!と願ったお決まり。

DSC_1895.jpg




なのに、相模湖で大渋滞。

登山も含め、大幅に帰宅時間が遅れてしまいました。


日ごろ走って山を上り下りできる自分の体に感謝。



明日は乗鞍やスイカ頑張ってくださいね~♪
2015.06.19

Exciting !

51FBmTpsAPL.jpg

今朝は、ちょうど雨が止んでいた時に早朝ラン8km。

ゆっくり走りながらも頭の中では、なぜか、

チキ・チキ・バン・バン チキ・チキ・バン・バン … ♪  クフ。



***********************************

ランとは関係ありません。



私が携わっているお仕事、年に1度、世界基準のランク付け、いわゆる成績表のようなものが公表されます。

ランと一緒で、まあこれだけが、このお仕事を評価する唯一の指標ではないとは思うのですが、

やはり、マラソン大会のタイムや順位と一緒で、点数というかランクというか、それを気にする風潮は否めず、

何をもって評価するかとなると、やはり、この数値を気にする人々が多いのです。

一番メジャーな判断基準にあたるから、仕方ないといえば仕方ないのだけど。

発表は、毎年概ね6月前後。

最近は、数か月前くらいになると、この数値を予測算定する手段も開発されてきていて、

今年についても、数か月前に、某社の担当者さんから、言いにくそうに

「残念なのですが、社内ではじき出してみたところ、今年は昨年よりもさらに点数落ちそうです…。」

と事前に打ち明けられて、がっかりしたのは既に随分前のこと。

先日の大阪出張でも、何とかならないかと会議で審議したところだったし。


発表の時期であることをすっかり忘れていました。



女性スタッフさんたちと、お昼ごはんを食べていると、突然上司がやや興奮してお部屋に入ってきて、

「mizoreさん!上がってるじゃないか!」



一瞬、?と、きょとんとしたものの、あっと思って、

「ほんとですか?むっちゃ嬉しい~!!」

「0.338ポイント(細かい…^^;)も上がったらしいよ。いやあ、良かった良かった~」

「祝杯ですね!!!」


現上司が、世代交代でこのポストに就任して2年、この成績表の数値が年々落ちていたこともあり、

「この値だけがすべてじゃないよ」とは口にしつつも、内心では上司も私も何とかできないかと気にしていました。

成績は前任者時代の仕事に対するものなのですが。




ということで、外はすっきりしない雨だけど、本日午後1時半。

この2年で、仕事上では一番エキサイトした瞬間でした(^.^)。


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早起きするといいことあるかな?


Posted at 18:30 | その他 | COM(4) |
2015.06.15

ようやく完走できました♪


第3回八重山トレイルレース、ショートコース22.86km(もうすこしあるかと思ってましたが)、無事完走できました。

DSC_1827.jpg  旗の字が逆…


ながーい故障期間を過ごしながらも、固いロードが無理ならせめて…と、

高水山
多良の森
道志

と、20km前後の短いトレイルの大会のみ、エントリーしていました。

そもそも、山のほうが好き、というのもあるけど。

基本は、レースじゃなくて楽しんでトレイルするほうが好きです。

でも、あえてモチベーションを下げないため、大会エントリー。

そのうち、高水山と道志がDNF。

今回はどうしても制限時間内で、もうひとつ、決して脚の痛みを悪化させないで、ゴールしたかったのです。

DNF癖にしたくなくて。これから、ロードもまた走れるようになるためにも。

なので、

普段は、たとえレース中でも楽しみながら、写真撮りながら、エイドでゆっくりしながらのトレラン大会だけど、

今回は、プレッシャー。

とにかく、ひたすら、はやくゴールしたい、ゴールしたい。
今後につながるような内容で、転んだり挫いたり、怪我しないように…とやや緊張しながら走りました。

途中、止まりたくなった数か所で思い浮かんだのは、

仲間と来週美味しく打ち上げたい!の念のみ(笑)。

だったら、立ち止まらない(エイドの給水は別です)!

ゴールした時は、思わず嬉しくて涙があふれてきました。
初心者向きのコースらしいですけれど。しかもショート…。

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やった、これで美味しく飲める~♪

これから、徐々に、またロードも走ります。





帰り道、家の近所で、目が合って…逃げられた

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Posted at 07:55 | トレラン | COM(10) |
2015.06.13

とても久しぶりのフツウなこと (なのに長文)


この8か月ほど、大会やイベントやトレイルや応援や…には、マグロ故、とりあえず参加していますが、いつもぎりぎりな状況です。
出たいから、日々は足休めの状態。
速く走るなんて、そのために練習するなんて論外。
そもそも痛いし。

もう少し前までは、たとえGPSでラップは計らなくとも、日常的に体感でスピードとか自分の状態がおおよそ把握できるくらいには、頻度的にもフツウに走っていました。

それでも、脚の状態は決して悪化はしていなくて、ものすごくゆっくりゆっくり回復しているのは実感しています。

でも、このまま待っていても状況に加速的な変化はないなと、一念発起し、少し前からスポーツ整体に通い始めました。


で、担当の先生に

「14日にある程度の距離を走りたいのですね?うーん、日がないですね…。」

「でもmizoreさんの様子だったら、恐らく効くと思います。やってみませんか。」

と、針治療を勧められ、言われるがままに、軽い気持ちでやってみました。

ところ、


「… … …〇▽■☆ ××× !!!」


絶叫に近い悲鳴を挙げ、瞬間で涙腺がゆるみました。
終了後、立つのもヨロヨロ。

「とにかく時間がないので、ここぞというところは脚も腰もズブズブ強めにやっときました」

「次回のご予約は?」

…って…。

鍼ってこんなに痛かったんだ。


「す、すみません。帰宅できるかどうかも危うい感じなので、考えさせて下さい。」

と、ほうぼうの体でよろけながら逃げ帰る。

受付のお姉さんは心配そう。




でも、あれ?

電車に乗って、家に着くころには、なんとなく~

これまで右脚脛の深部に骨と筋肉の間に張り付いて剥がれなかった、着地するたびにズキンズキンと痛むあの感じが、なんというのかな、鍼で少し引きはがされたというか、浮いてきたというか…。

表現が難しいですね。

んーと、

「頑固に剥がれない汚れを根こそぎ浮かして洗い落とします」

というよく聞くスーパー洗剤のキャッチコピー、あれを身をもって感じるって、いうのかな?

完全に痛みが取れたわけではないのだけど、こびりついてどうにも剥がれなかった痛みがちょっと浮いてひらひらしてる感じ。

翌朝脚を見ても何の痣もないし、凝り返しとか筋肉痛とかないし、やはりちょっと軽くなった気がしました。

これは、効いたのかも。
いまの自分には、鍼、合うのかも。

で、もう1回受けてみました。



その結果、今週は

水曜 早朝 恐る恐る5km (初めて朝ランでご近所さんに遭遇)
木曜 夜 ものすごく久しぶりの夜ラン8km (未練がましくボールを打つ音を聞きながらテニススクールの周囲をぐるぐる)
金曜 夕方 4か月半ぶりの皇居10km

とても、普通のメニューをこなせました。
あ、村の普通じゃなくて、世間一般の、普通、です。

ただ、皇居は、久しぶり過ぎて、そもそも、着替え一式もって仕事に行く術を忘れてしまって…。

① ランステで、サポートタイツを忘れたことに気付き、泣く泣く、不安がある生足に短パン姿。

② ゆるゆるっぽかったパンツ(ランパンじゃなくて、下着のほうです)のまま着替える時間なく出勤していたことに気付き、泣く泣く、パンツの上部を髪をまとめるゴムひもで絞る(オトナのレディがすることではありません)

③ 走り出したはよいものの、あったはずの体内時間時計も、道路のまとまった走り方もすっかり忘れてしまってて、結果、握りしめて走ったスマホの表示時刻で、
1周目36分(^^;) しかも桜田門通過のちょいショートカットコース
2周目25分(^^;) しかも桜田門通過しないちょいロングコース

めちゃくちゃです。

まだ、今はこれ以上走ると日曜はやばいよ警報が脚からでていたので、切り上げる。


そして帰り道、通りすがりに見かけた看板。

DSC_1823.jpg

おススメされてます?
嫌いきらいも好きのうち。

今日は完全ランオフ!


Posted at 15:26 | jog | COM(0) |
2015.06.12

柴又からオクムへ(ウルトラ応援ツーセット):オクム編

私は鉛筆は安定のHBが好きです(・・)



*************************************



さて、記憶が薄れつつある日曜オクムウルトラ応援。

柴又ウルトラの日本酒の余韻を若干引き摺りつつ、早朝起床で集合場所の高麗駅に到着してみると、メンバーは、あれ?

R2さんだけでした^^;

高級車に乗っけて頂き、急ぎ日和田山登山口に移動。

男坂を登り、鳥居の向こうに広がる景色を眺めた後、公言通りの安定の八割がた歩きで、物見山を過ぎます。ゆるい下りのトレイル道でさえ、歩く(笑)。

本当は途中でトレイル道に入ろうかと思っていらしたそうでしたが、ザキさん来ちゃう、間に合わない、と、まずは大会コースの車道へと急ぎます。

ロードに出ると、上位のランナーさんたちに合流。

同じウルトラだけど、昨日のランナーさんたちとは、明らかに体格や雰囲気が違います。

きぐまさんも書いていらっしゃいましたが、うねうね曲がるカーブを、選手の邪魔にならないよう、振り返り確認して右に左に道路を移動しながら進みました。

上位のランナーさんたちは、登り坂もものともせず、力強く走っていかれます。

驚いたのは、

「がんばってください!」

の掛け声に、男女ともほぼ100%の選手のみなさんが、おひとりおひとり

「ありがとう!」

と、パッとこちらの目を見てにっこり笑顔になって返してくださること。

延々続く登り基調のヘアピンカーブですよ。峠ですよ。

なのに、この笑顔!この余裕。

かっこいい。

こんなの初めてでした。 なんだか、感動! 新鮮。

来てよかった~、元気頂きました。



しばらくして、下り基調の坂道に切替り、下のカーブ道を眺めていたR2さんが、

きぐまさんponkoさんだ!」

見ると、下っていくランナーたちの横を逆行しながら、これまたものすごいスピードで駆け上がってくる、見覚えのあるスレンダーな女子二人の姿が。

思わず嬉しくなって、グリコ~ばんざ~い!のポーズで二人でカーブを駆け下りると、驚きの表情のおふたり。

「まさか、mizoreさんが、これに出てるなんて。こんなに速いタイムで…?」

とのきぐまさんのコメント、当日一番面白かったです^^

おふたりは、また軽やかに上り坂をガシガシ攻めて去っていかれました。



しばらくして、ザキさん登場。

これまた、軽やかな足取りで、「ちょっと飛ばし過ぎました~」と、余裕の表情で走って行かれました(速すぎて写真がない…ゴメンナサイ、ザキさん)。



それにしても、この大会、

シャボン玉や水鉄砲を飛ばすバドガール(?な人も)や、セクシー衣装の女性エイドも多く、焼き鳥屋さんや、ノンアルですよ!と笑って説明された、冷えたドリンクの数々、何種類ものフルーツやおにぎり。

ほぼ5kmおきに、充実のエイドが用意されていて、本当に食べ物の携帯は不要です。

DSC_1798.jpg DSC_1800.jpg

走ってる人たちも、ボリュームゾーンになると、やたら仮装者が多い。

なんで、こんな山奥、応援する人もほぼいないし、暑いのに。

山奥の峠を走る仮装集団、異様な光景でした。

でもって、みんなむっちゃ楽しそう。

ほんと、なんなの?この大会。



前後しますが、そして、昨日河川敷で見かけたときと同様、爽やかに現れたメテオデさん

DSC_1801.jpg

やはり、とても楽しそうに、写真を取りながら走っていらっしゃいました。
まあ、あとで知った数々の写真。そりゃ~楽しかったでしょう(笑)。オクムってハーレム秘境だったんだ。



そんなこんなで、でも、実は、本日、一番応援しにきた、肝心の方が現れません。

しばらく、顔振峠の少し手前、メテオデさんを見送った場所で待ちます。

「とりあえず、行きましょうか。顔振峠の茶屋で待つって言ってるから。」

とR2さん。

内心、ふたりとも、実は、

(途中できぐまさんとponkoさんに会って、そのままふたりについて行って車に乗っけてもらっちゃったんじゃ…?)

との念がムクムク。



まあ、時間も時間。

応援もなんだけど、去年来た時には時期的に終わっていた、ニンニクトマトが食べたくて参加した本音もあり(笑)、ここはすんなり顔振峠の茶屋に進みました。



ここのエイドの充実ぶりもすごかったですね。

浴衣姿の金髪青い目のお姉さんが、ランナーの皆さんの頭に柄杓で冷水をかけていました。

そして、

じゃ~ん。

DSC_1805.jpg

念願のニンニクトマト。さっぱりしてて美味しかった!ビール飲みたくなりますね。

そうこうしながら、まったり、茶屋の中から、道路を眺めていると、



ん?

DSC_1806.jpg


ん、ん?

DSC_1807.jpg






わーい、待ってました~
ちゃんとここまで来てくれた!!

疑ってゴメンナサイ…。


アレキさん、足首の痛みをおさえながら、

「でも、R2さん、ここで待ってるって言ったから、少なくともここまでは行かなきゃって思ってさ」

で、ここでリタイアかと思いきや、まだ進まれると仰る!

カッコよかったです。

DSC_1809.jpg



無事、応援予定の三人の往路を見届けたので、とりあえず我々も、来た道を戻ります。

途中で、再度、スピード落ちないザキさんに合流し、少しだけ邪魔して併走させていただき、これは好記録間違いないねと確信しながらお見送り。

その分岐点から、今度はユガテ~五常の滝ルートのトレラン道を。
これまた、走りは控えめ、ハイキング(笑)。

それでも、息は切れるし、汗がしたたります。

木陰や、風が流れる尾根や、水が流れる杉の森の中は、気持ちよかった~。

前を向いて黙々進むR2さんは気づいてなかったでしょうが、後ろからこれまたグリコな万歳ポーズで満喫しながら、せせらぎ沿いを小走りしていました。

DSC_1810.jpg



16時過ぎには駐車場に戻り、スマホでザキさんゴールを確認して、R2さんに高麗駅まで送っていただき、長くてと~~~っても充実した、2日連続ウルトラ応援の週末が終わりました。

(といっても、さらにそこから帰宅に2時間強かかったけれど)

ザキさん、メテオデさん、アレキさん、きぐまさん、ponkoさん、そしてR2さん、そのほかランナーのみなさん、エイドのみなさん、応援のみなさん、お疲れ様でした!

ありがとうございました。





今回は、お腹いっぱい応援を満喫しました。
満足です。





そして、今度こそ、日曜は完走します!


Posted at 12:48 | 応援 | COM(4) |
2015.06.11

応援したいひとがいる


気を取り直してオクム応援レポ書こうと思っていたのですが、その前に。

別に、メッセージじゃないけれど、自分的にはとても珍しく、出来事や目にしたことだけじゃなくて思っていることを書きたくなって、作文苦手なのに、出勤前に頑張りました(笑)。







ランだけじゃなくて、応援したいひと、このところずっと気になっているひとたちがいつもいます。

よく会う人もいれば、しばらくお会いしていない人もいます。

気になっているだけで、気にしているとは何も言わないのだけど、毎日必ず1度は、自分の中の記憶にある、その人の一番いい笑顔を思い浮かべます。

信じて想ってる人間がいること、毎日自分の存在を気にかけている人間がいること、それだけが伝わるといいなあ。

でも、そう想っているんだよ、とは、なんとなく、わざわざ直接言えないのです。
言えばよいのかもしれないけれど。

自分のことを毎日思うひとがいるって(憎んで恨んでじゃなくて^^;)、その人がこれまで生きてきた最高の勲章というか、賞状というか、メダルだと思うのです。

知らず知らずのうちに、でもきっと、その人の積み重ねてきたエピソードで、自分以外の誰かの記憶に、その存在を刻む。

順位とか速さとか能力とか、そういう評価じゃなくて、そういうの軽く超越した功績だと思います。


だからね、今ね、辛いことや苦しいこと、もがいていること、いろいろあるかもしれないけれど、側にはいないかもしれないけれど、あなたを想って応援している人が、ちゃんと存在しているよ

それは、あなたが、頑張っていまそこにいるからなんだよ




願わくば、自分も、どこかでそう思ってくれる人を持てるようでありたいな。



だから、信じて、そして元気でいてねって、ひっそり思い浮かべます。

時に、クローバーに願って。
ここで特技を活かさずして、いつ活かす!


さすがに、この応援にチャイナは着ないよ(笑)。



なかなか、会えないひとは、どうかお元気で。

そして、また記憶以上の笑顔に会いたいです。



江戸川河川敷2





































































ファイト!



Posted at 12:00 | 応援 | COM(3) |
2015.06.10

柴又からオクムへ(ウルトラ応援ツーセット):オクム編~導入失敗~






さっき頑張ってようやくさわりを書いたオクム応援レポ、全部消しちゃったことに気付き、やる気を失いました。

なので、ふてくされてもう寝ます

せめて、訴えようとしたことだけ。

北丹試走きっと楽しいよ


私はレース中につき行けませんがww

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Posted at 22:48 | 応援 | COM(0) |
2015.06.09

柴又からオクムへ(ウルトラ応援ツーセット):柴又編

ふと振り返ってみると、4月半ばからというもの、偶然遭遇も含め、8週連続で週末ブログ村のランナーさんにお会いしています…。

そんな集大成的な先週末。



土曜は、柴又ウルトラ応援。

天気予報に、もんもんしていたのは、ランナーだけじゃなくて応援隊も同じく。
二日前の夜10時を狙って、先陣切っての雨を吹き飛ばす3連発チャイナ応援をもくろみましたが、微妙におひとり、割り込まれたおかたが…。

誰やねん?(笑)

おかげで?ギラギラしすぎず、いい具合に晴れました。




自転車を借りる頃はまだ小雨がぱらついていましたが、会場につくまでには止んでいました(ここまですでに30分こぎました)。

飛騨高山にそのまま向かわれるいで立ちのうーぱぱさんにお会いし、リラックスモードの、本日の被応援者(笑)の様、応援の、いわさん、ふじやまさんを見つけて、ゆうさんはどんなかんじかな~とアップデート見て、頑張ってる!と確認しながら、しばし歓談。
同じく応援のうめさんも合流して、最初の応援ポイント1.3km上流に向かいます。

ここでうーぱぱさん、うめさん、チャイナ3人でランナーを待ちます。
通りすがりのおじさまがたの視線が痛かったのは、このときくらいまでかな。あとはもう麻痺しました。


まあ、恐らくそんなとこだろうと思っていた展開通り、先頭に近い集団に、san-anさんの姿。

続いて、キロ6ペースきっちりで、マルさん。

その少し後に、キロ6ちょいでかるりーのさんと青いTシャツのヒト。

ほんと、Tシャツのヒト以外は予想通りの展開過ぎました(笑)。

そこまで見届けて、うーぱぱさんは、ご出発。
頑張ってきてくださいね!とお見送りし、さあ、我々も数名の応援の方々との合流ポイントまで自転車猛ダッシュ。

ランナーを右上に眺めながら土手の下の道をひた走り追走します。
黒チャイナだけは、お姫様小休憩?
いや、あれはあれで体幹鍛えるのです

「かるりーのーさーん!」
「まーるさーん!」
「さーんあーんさーん!」

叫びなが追い越していく。
san-anさんに追いつかないんじゃないかと途中かなり焦りました。

辛いんですけど…、太腿パンパン。
短いチャイナで脚丸出しなんですけど…、なんて気にしている間もなく、なんとか先回りに成功。

10km地点で、爽やかな普段着のメテオデさんサダさんを見つけると
「ほら、あそこ」
に、本日のチャイナマスターの姿。

まず思ったのが、
「暑いだろうなあ」。


でも、そう伺うと、
「いや、今日は涼しいです」

と、本当に涼しげに、ノープロブレムな感じで、キョンシー手招きでランナーさんたちを誘いながら応援していらっしゃいました。

ほどなく、ランナー3人が続々と通過。マルさんはお腹を押さえて笑い出す。

官ちゃんも現れ、和やかムードで、しばらく続くランナーさんを応援。


写真は、いろんな方々があげていらっしゃるので、私は私の気に入った目線で~。


僕の前に道はない
僕の後に道はできる

師弟が背中で語る的なツーショット。


DSC_1778.jpg


それから、チャイナ3人はレンタル自転車の返却時間が、ゴールで乾杯までに間に合わなそうなことを懸念し、急遽来た道をまたも猛ダッシュして戻り、返却して、電車で復路を追走することに。
とりあえずチャイナで電車は怪しすぎるので着替えました(笑)。

午前中だけで40km弱走り(ちゃり)、足を電車に変え、乗り次ぎながら三郷駅へ。

ここで、お待ちいただいていたうめさんも再度合流し、思いきってタクシーで45kmポイントへ移動。

急いで、かかりのお兄さんの目の前で生着替え(笑)。

レッドブルエイド、san-anさんに、ぎりぎりセーフ。

3人(プラス青いTシャツのひと)に無事補給できました^^

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いやー、かるりーのさん、ものすごく元気。3人の中で一番元気。どの試走やイベントの時より元気。
ある種、異様なハイテンション(笑)。
みんなオドロキました。
本番に強い!いやいや、それだけ隙間時間ぬって積み重ねてきた努力の賜物ですね。


san-anさんは、5時間を背負って、かつこの柴又を契機に起死回生モードで走っているだけに飛ばし過ぎ?
タイムは落ちてきていたけれど、これまで何度かご一緒した時のもっとつらそうな表情や様子よりは、今回はきっと大丈夫、完走は間違いないな~と感じ、お見送りしました。

マルさんが、このときは一番辛そう。
ワインレッドチャイナが、真剣に欲しそうだった、成城石井あたりで売れば、5gひと瓶数千円で売れそうな
「天然ミネラルマダム塩」を美しいお顔から吹き出しながらも、きりっと揺れないぶれないまっすぐなフォームで、終盤ゴールへ向かっていきました。



そのあとは、目の前の病院の無料送迎バスの運転手の優しいおじさんにお願いして、三郷駅まで異様な集団を乗っけてもらい、さらに異様ないで立ちのままタクシーで柴又へ。

今考えると、チャイナ姿の3人が病院バスに乗ったり、いきなり普通の駅からタクシーに乗り込むことはないですよね。
何もいわずにこにこ同行してくださったうめさんも、運転手さんたちも、皆さんとても寛容でした。


柴又へ向かう途中でタクシー内から土手の上を走るsan-anさん発見。

窓を開けて叫ぶ。

気付いてくれた~^^♪

タクシー降りて、もたもたしているうちにsan-anさんはゴールしてしまっていましたが、マルさん、かるりーのさんはちょっとだけゴール前で併走できました。

P1020765.jpg

みなさん、本当に速くって、強くって、かっこよかった。

マルさんのゴールのときは、グッときました。

かるりーのさんは皆の予想を裏切って、涙することもなく、超ハイテンションなまま元気いっぱいにゴール。
もうぜったい来年は100ですね。


そして、みんな晴れやかな、淡い夕暮れどきのとてもお気に入りのショット。

P1020768.jpg

このあと、ゆうさんが75kmまで来てるところをアップデートで確認して、解散。


さらに、「翌日私は早朝からオクム―!」と主張しながらも、日本酒グイグイお誕生祝って、酔っぱらって、

まずは、濃厚なウルトラ応援1日目が終了しました。

柴又のランナー、応援のみなさん、おつかれさまでした!ご一緒させていただいてありがとうございました。
応援アミューズメント、満喫しました♪

やじるし.さんに会えなかったのが残念…。

オクムへ続く)
Posted at 15:00 | 応援 | COM(14) |