2015.06.09

柴又からオクムへ(ウルトラ応援ツーセット):柴又編

ふと振り返ってみると、4月半ばからというもの、偶然遭遇も含め、8週連続で週末ブログ村のランナーさんにお会いしています…。

そんな集大成的な先週末。



土曜は、柴又ウルトラ応援。

天気予報に、もんもんしていたのは、ランナーだけじゃなくて応援隊も同じく。
二日前の夜10時を狙って、先陣切っての雨を吹き飛ばす3連発チャイナ応援をもくろみましたが、微妙におひとり、割り込まれたおかたが…。

誰やねん?(笑)

おかげで?ギラギラしすぎず、いい具合に晴れました。




自転車を借りる頃はまだ小雨がぱらついていましたが、会場につくまでには止んでいました(ここまですでに30分こぎました)。

飛騨高山にそのまま向かわれるいで立ちのうーぱぱさんにお会いし、リラックスモードの、本日の被応援者(笑)の様、応援の、いわさん、ふじやまさんを見つけて、ゆうさんはどんなかんじかな~とアップデート見て、頑張ってる!と確認しながら、しばし歓談。
同じく応援のうめさんも合流して、最初の応援ポイント1.3km上流に向かいます。

ここでうーぱぱさん、うめさん、チャイナ3人でランナーを待ちます。
通りすがりのおじさまがたの視線が痛かったのは、このときくらいまでかな。あとはもう麻痺しました。


まあ、恐らくそんなとこだろうと思っていた展開通り、先頭に近い集団に、san-anさんの姿。

続いて、キロ6ペースきっちりで、マルさん。

その少し後に、キロ6ちょいでかるりーのさんと青いTシャツのヒト。

ほんと、Tシャツのヒト以外は予想通りの展開過ぎました(笑)。

そこまで見届けて、うーぱぱさんは、ご出発。
頑張ってきてくださいね!とお見送りし、さあ、我々も数名の応援の方々との合流ポイントまで自転車猛ダッシュ。

ランナーを右上に眺めながら土手の下の道をひた走り追走します。
黒チャイナだけは、お姫様小休憩?
いや、あれはあれで体幹鍛えるのです

「かるりーのーさーん!」
「まーるさーん!」
「さーんあーんさーん!」

叫びなが追い越していく。
san-anさんに追いつかないんじゃないかと途中かなり焦りました。

辛いんですけど…、太腿パンパン。
短いチャイナで脚丸出しなんですけど…、なんて気にしている間もなく、なんとか先回りに成功。

10km地点で、爽やかな普段着のメテオデさんサダさんを見つけると
「ほら、あそこ」
に、本日のチャイナマスターの姿。

まず思ったのが、
「暑いだろうなあ」。


でも、そう伺うと、
「いや、今日は涼しいです」

と、本当に涼しげに、ノープロブレムな感じで、キョンシー手招きでランナーさんたちを誘いながら応援していらっしゃいました。

ほどなく、ランナー3人が続々と通過。マルさんはお腹を押さえて笑い出す。

官ちゃんも現れ、和やかムードで、しばらく続くランナーさんを応援。


写真は、いろんな方々があげていらっしゃるので、私は私の気に入った目線で~。


僕の前に道はない
僕の後に道はできる

師弟が背中で語る的なツーショット。


DSC_1778.jpg


それから、チャイナ3人はレンタル自転車の返却時間が、ゴールで乾杯までに間に合わなそうなことを懸念し、急遽来た道をまたも猛ダッシュして戻り、返却して、電車で復路を追走することに。
とりあえずチャイナで電車は怪しすぎるので着替えました(笑)。

午前中だけで40km弱走り(ちゃり)、足を電車に変え、乗り次ぎながら三郷駅へ。

ここで、お待ちいただいていたうめさんも再度合流し、思いきってタクシーで45kmポイントへ移動。

急いで、かかりのお兄さんの目の前で生着替え(笑)。

レッドブルエイド、san-anさんに、ぎりぎりセーフ。

3人(プラス青いTシャツのひと)に無事補給できました^^

P1020741.jpg P1020747.jpg P1020752.jpg

いやー、かるりーのさん、ものすごく元気。3人の中で一番元気。どの試走やイベントの時より元気。
ある種、異様なハイテンション(笑)。
みんなオドロキました。
本番に強い!いやいや、それだけ隙間時間ぬって積み重ねてきた努力の賜物ですね。


san-anさんは、5時間を背負って、かつこの柴又を契機に起死回生モードで走っているだけに飛ばし過ぎ?
タイムは落ちてきていたけれど、これまで何度かご一緒した時のもっとつらそうな表情や様子よりは、今回はきっと大丈夫、完走は間違いないな~と感じ、お見送りしました。

マルさんが、このときは一番辛そう。
ワインレッドチャイナが、真剣に欲しそうだった、成城石井あたりで売れば、5gひと瓶数千円で売れそうな
「天然ミネラルマダム塩」を美しいお顔から吹き出しながらも、きりっと揺れないぶれないまっすぐなフォームで、終盤ゴールへ向かっていきました。



そのあとは、目の前の病院の無料送迎バスの運転手の優しいおじさんにお願いして、三郷駅まで異様な集団を乗っけてもらい、さらに異様ないで立ちのままタクシーで柴又へ。

今考えると、チャイナ姿の3人が病院バスに乗ったり、いきなり普通の駅からタクシーに乗り込むことはないですよね。
何もいわずにこにこ同行してくださったうめさんも、運転手さんたちも、皆さんとても寛容でした。


柴又へ向かう途中でタクシー内から土手の上を走るsan-anさん発見。

窓を開けて叫ぶ。

気付いてくれた~^^♪

タクシー降りて、もたもたしているうちにsan-anさんはゴールしてしまっていましたが、マルさん、かるりーのさんはちょっとだけゴール前で併走できました。

P1020765.jpg

みなさん、本当に速くって、強くって、かっこよかった。

マルさんのゴールのときは、グッときました。

かるりーのさんは皆の予想を裏切って、涙することもなく、超ハイテンションなまま元気いっぱいにゴール。
もうぜったい来年は100ですね。


そして、みんな晴れやかな、淡い夕暮れどきのとてもお気に入りのショット。

P1020768.jpg

このあと、ゆうさんが75kmまで来てるところをアップデートで確認して、解散。


さらに、「翌日私は早朝からオクム―!」と主張しながらも、日本酒グイグイお誕生祝って、酔っぱらって、

まずは、濃厚なウルトラ応援1日目が終了しました。

柴又のランナー、応援のみなさん、おつかれさまでした!ご一緒させていただいてありがとうございました。
応援アミューズメント、満喫しました♪

やじるし.さんに会えなかったのが残念…。

オクムへ続く)
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Posted at 15:00 | 応援 | COM(14) |