2015.06.12

柴又からオクムへ(ウルトラ応援ツーセット):オクム編

私は鉛筆は安定のHBが好きです(・・)



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さて、記憶が薄れつつある日曜オクムウルトラ応援。

柴又ウルトラの日本酒の余韻を若干引き摺りつつ、早朝起床で集合場所の高麗駅に到着してみると、メンバーは、あれ?

R2さんだけでした^^;

高級車に乗っけて頂き、急ぎ日和田山登山口に移動。

男坂を登り、鳥居の向こうに広がる景色を眺めた後、公言通りの安定の八割がた歩きで、物見山を過ぎます。ゆるい下りのトレイル道でさえ、歩く(笑)。

本当は途中でトレイル道に入ろうかと思っていらしたそうでしたが、ザキさん来ちゃう、間に合わない、と、まずは大会コースの車道へと急ぎます。

ロードに出ると、上位のランナーさんたちに合流。

同じウルトラだけど、昨日のランナーさんたちとは、明らかに体格や雰囲気が違います。

きぐまさんも書いていらっしゃいましたが、うねうね曲がるカーブを、選手の邪魔にならないよう、振り返り確認して右に左に道路を移動しながら進みました。

上位のランナーさんたちは、登り坂もものともせず、力強く走っていかれます。

驚いたのは、

「がんばってください!」

の掛け声に、男女ともほぼ100%の選手のみなさんが、おひとりおひとり

「ありがとう!」

と、パッとこちらの目を見てにっこり笑顔になって返してくださること。

延々続く登り基調のヘアピンカーブですよ。峠ですよ。

なのに、この笑顔!この余裕。

かっこいい。

こんなの初めてでした。 なんだか、感動! 新鮮。

来てよかった~、元気頂きました。



しばらくして、下り基調の坂道に切替り、下のカーブ道を眺めていたR2さんが、

きぐまさんponkoさんだ!」

見ると、下っていくランナーたちの横を逆行しながら、これまたものすごいスピードで駆け上がってくる、見覚えのあるスレンダーな女子二人の姿が。

思わず嬉しくなって、グリコ~ばんざ~い!のポーズで二人でカーブを駆け下りると、驚きの表情のおふたり。

「まさか、mizoreさんが、これに出てるなんて。こんなに速いタイムで…?」

とのきぐまさんのコメント、当日一番面白かったです^^

おふたりは、また軽やかに上り坂をガシガシ攻めて去っていかれました。



しばらくして、ザキさん登場。

これまた、軽やかな足取りで、「ちょっと飛ばし過ぎました~」と、余裕の表情で走って行かれました(速すぎて写真がない…ゴメンナサイ、ザキさん)。



それにしても、この大会、

シャボン玉や水鉄砲を飛ばすバドガール(?な人も)や、セクシー衣装の女性エイドも多く、焼き鳥屋さんや、ノンアルですよ!と笑って説明された、冷えたドリンクの数々、何種類ものフルーツやおにぎり。

ほぼ5kmおきに、充実のエイドが用意されていて、本当に食べ物の携帯は不要です。

DSC_1798.jpg DSC_1800.jpg

走ってる人たちも、ボリュームゾーンになると、やたら仮装者が多い。

なんで、こんな山奥、応援する人もほぼいないし、暑いのに。

山奥の峠を走る仮装集団、異様な光景でした。

でもって、みんなむっちゃ楽しそう。

ほんと、なんなの?この大会。



前後しますが、そして、昨日河川敷で見かけたときと同様、爽やかに現れたメテオデさん

DSC_1801.jpg

やはり、とても楽しそうに、写真を取りながら走っていらっしゃいました。
まあ、あとで知った数々の写真。そりゃ~楽しかったでしょう(笑)。オクムってハーレム秘境だったんだ。



そんなこんなで、でも、実は、本日、一番応援しにきた、肝心の方が現れません。

しばらく、顔振峠の少し手前、メテオデさんを見送った場所で待ちます。

「とりあえず、行きましょうか。顔振峠の茶屋で待つって言ってるから。」

とR2さん。

内心、ふたりとも、実は、

(途中できぐまさんとponkoさんに会って、そのままふたりについて行って車に乗っけてもらっちゃったんじゃ…?)

との念がムクムク。



まあ、時間も時間。

応援もなんだけど、去年来た時には時期的に終わっていた、ニンニクトマトが食べたくて参加した本音もあり(笑)、ここはすんなり顔振峠の茶屋に進みました。



ここのエイドの充実ぶりもすごかったですね。

浴衣姿の金髪青い目のお姉さんが、ランナーの皆さんの頭に柄杓で冷水をかけていました。

そして、

じゃ~ん。

DSC_1805.jpg

念願のニンニクトマト。さっぱりしてて美味しかった!ビール飲みたくなりますね。

そうこうしながら、まったり、茶屋の中から、道路を眺めていると、



ん?

DSC_1806.jpg


ん、ん?

DSC_1807.jpg






わーい、待ってました~
ちゃんとここまで来てくれた!!

疑ってゴメンナサイ…。


アレキさん、足首の痛みをおさえながら、

「でも、R2さん、ここで待ってるって言ったから、少なくともここまでは行かなきゃって思ってさ」

で、ここでリタイアかと思いきや、まだ進まれると仰る!

カッコよかったです。

DSC_1809.jpg



無事、応援予定の三人の往路を見届けたので、とりあえず我々も、来た道を戻ります。

途中で、再度、スピード落ちないザキさんに合流し、少しだけ邪魔して併走させていただき、これは好記録間違いないねと確信しながらお見送り。

その分岐点から、今度はユガテ~五常の滝ルートのトレラン道を。
これまた、走りは控えめ、ハイキング(笑)。

それでも、息は切れるし、汗がしたたります。

木陰や、風が流れる尾根や、水が流れる杉の森の中は、気持ちよかった~。

前を向いて黙々進むR2さんは気づいてなかったでしょうが、後ろからこれまたグリコな万歳ポーズで満喫しながら、せせらぎ沿いを小走りしていました。

DSC_1810.jpg



16時過ぎには駐車場に戻り、スマホでザキさんゴールを確認して、R2さんに高麗駅まで送っていただき、長くてと~~~っても充実した、2日連続ウルトラ応援の週末が終わりました。

(といっても、さらにそこから帰宅に2時間強かかったけれど)

ザキさん、メテオデさん、アレキさん、きぐまさん、ponkoさん、そしてR2さん、そのほかランナーのみなさん、エイドのみなさん、応援のみなさん、お疲れ様でした!

ありがとうございました。





今回は、お腹いっぱい応援を満喫しました。
満足です。





そして、今度こそ、日曜は完走します!


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Posted at 12:48 | 応援 | COM(4) |