2015.06.13

とても久しぶりのフツウなこと (なのに長文)


この8か月ほど、大会やイベントやトレイルや応援や…には、マグロ故、とりあえず参加していますが、いつもぎりぎりな状況です。
出たいから、日々は足休めの状態。
速く走るなんて、そのために練習するなんて論外。
そもそも痛いし。

もう少し前までは、たとえGPSでラップは計らなくとも、日常的に体感でスピードとか自分の状態がおおよそ把握できるくらいには、頻度的にもフツウに走っていました。

それでも、脚の状態は決して悪化はしていなくて、ものすごくゆっくりゆっくり回復しているのは実感しています。

でも、このまま待っていても状況に加速的な変化はないなと、一念発起し、少し前からスポーツ整体に通い始めました。


で、担当の先生に

「14日にある程度の距離を走りたいのですね?うーん、日がないですね…。」

「でもmizoreさんの様子だったら、恐らく効くと思います。やってみませんか。」

と、針治療を勧められ、言われるがままに、軽い気持ちでやってみました。

ところ、


「… … …〇▽■☆ ××× !!!」


絶叫に近い悲鳴を挙げ、瞬間で涙腺がゆるみました。
終了後、立つのもヨロヨロ。

「とにかく時間がないので、ここぞというところは脚も腰もズブズブ強めにやっときました」

「次回のご予約は?」

…って…。

鍼ってこんなに痛かったんだ。


「す、すみません。帰宅できるかどうかも危うい感じなので、考えさせて下さい。」

と、ほうぼうの体でよろけながら逃げ帰る。

受付のお姉さんは心配そう。




でも、あれ?

電車に乗って、家に着くころには、なんとなく~

これまで右脚脛の深部に骨と筋肉の間に張り付いて剥がれなかった、着地するたびにズキンズキンと痛むあの感じが、なんというのかな、鍼で少し引きはがされたというか、浮いてきたというか…。

表現が難しいですね。

んーと、

「頑固に剥がれない汚れを根こそぎ浮かして洗い落とします」

というよく聞くスーパー洗剤のキャッチコピー、あれを身をもって感じるって、いうのかな?

完全に痛みが取れたわけではないのだけど、こびりついてどうにも剥がれなかった痛みがちょっと浮いてひらひらしてる感じ。

翌朝脚を見ても何の痣もないし、凝り返しとか筋肉痛とかないし、やはりちょっと軽くなった気がしました。

これは、効いたのかも。
いまの自分には、鍼、合うのかも。

で、もう1回受けてみました。



その結果、今週は

水曜 早朝 恐る恐る5km (初めて朝ランでご近所さんに遭遇)
木曜 夜 ものすごく久しぶりの夜ラン8km (未練がましくボールを打つ音を聞きながらテニススクールの周囲をぐるぐる)
金曜 夕方 4か月半ぶりの皇居10km

とても、普通のメニューをこなせました。
あ、村の普通じゃなくて、世間一般の、普通、です。

ただ、皇居は、久しぶり過ぎて、そもそも、着替え一式もって仕事に行く術を忘れてしまって…。

① ランステで、サポートタイツを忘れたことに気付き、泣く泣く、不安がある生足に短パン姿。

② ゆるゆるっぽかったパンツ(ランパンじゃなくて、下着のほうです)のまま着替える時間なく出勤していたことに気付き、泣く泣く、パンツの上部を髪をまとめるゴムひもで絞る(オトナのレディがすることではありません)

③ 走り出したはよいものの、あったはずの体内時間時計も、道路のまとまった走り方もすっかり忘れてしまってて、結果、握りしめて走ったスマホの表示時刻で、
1周目36分(^^;) しかも桜田門通過のちょいショートカットコース
2周目25分(^^;) しかも桜田門通過しないちょいロングコース

めちゃくちゃです。

まだ、今はこれ以上走ると日曜はやばいよ警報が脚からでていたので、切り上げる。


そして帰り道、通りすがりに見かけた看板。

DSC_1823.jpg

おススメされてます?
嫌いきらいも好きのうち。

今日は完全ランオフ!


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Posted at 15:26 | jog | COM(0) |