2016.03.09

病みあがリ後のしごき

病み上がり後ってストレス発散、走りたくなりません?

加えて、とある事情で、22時前には帰るな指令(ふつう逆…?)。

じゃ、皇居でも、と、お声掛けした帰宅ラン部員のうち、OK出してくれた部員Aさんと、珍しく皇居ラン。

というか、皇居をご一緒するの初めて?

「3周します。どこかで1周だけ引っ張ってください。」

とお願いして走り出し、でもまあ最初の1周はいつもの帰宅ランのように会話しながらゆっくりと。

安定の時計なし。体感でキロ5:30くらい?

さあ、次引っ張ってくれる?と思ってると

「あ、ぼく、次休みます。待ってます。」



新手のしごきスタイルですね。

昨夜は暖かかったとはいえ、これだけ巷でインフルパンデミック。

汗かいて冷えた体で長々待たせるわけにはいかない…。

ひとりだけど、必然的に、スピード上がります。

病み上がり、まともに走ってないのに、なぜかいきなりゼハゼハ。

ふと気づけば、2周目半分くらいから、抜きつ抜かれつほぼ同じペースで走ってる男性が2人ほどいました。

時計をチラチラ見ながら走っているので、きっとタイムを意識しながらペース走してるはず。
よし決定。 この人にコバンザメ。

私だけがゼハゼハ呼吸荒かったのですが、何とか着いていかせていただきました。
途中何度かチラ見されました…。失礼しました&ありがとうございました。

結局、正確なタイムは分からず。

2周目最後あたりで、部員Aさん、にっこりゆっくりお出迎え…。おい。 


そして、さらなるしごき。
このあたりからお腹に異変が…。

ひとりならやめてランステに逃げ帰ってトイレに直行していたでしょうが、せっかく声かけて付き合ってもらったのだから、もう1周何とか頑張ってみよう…。


残り1周はスピードじゃなく、精神的なしごきでした。

ものすご~~く珍しく、全くしゃべる余裕なく、腹痛を抱えて沈黙のまま走りました。

だって、一言でも発すると悲劇が起きそうだったから…。

結局2周目より少し落として、週末のハーフ(なんだか、いつの間にか大会名が変わってしまってるようですが)の目標ペースで何とか走り切り、

「じゃ、あとで!」

と、とにかくランステトイレを目指し、速攻別れる。

着いてみると、トイレもシャワーも激混み、順番待ち。泣きそう。
この時期、皆さん走ってるんですね--。

ああ、つらかった。
心身ともに、ほんとのしごきでした…。


そのあと安定のサワー三昧と、なんと10円で、これでもかと油したたる山のような鶏南蛮(私は苦手なので、ひとつしか食べませんでしたが)。

チキン南蛮
(お店のメニュー写真。実物はもっと塊で脂ぎってました)

部員Aさんは、この日は朝も7キロジョグしての2部練とか。

飲みながらも、監督として、負けるわけにはいかない(そこでメラメラ)。

皇居ランの10時間後に、今朝は坂道コースの朝ラン8kmで自己満足。

これで、日曜は、立石ハーフ(あ。)何とか走れそうです。

Aさん、ありがとうございました。当日もよろしくお願いします。


スポンサーサイト
Posted at 12:30 | ランニング | COM(4) |