2016.05.16

飯能アルプストレイル諸々


ほぼ備忘録です。

① 今回初めて、コンプレッションタイツじゃなく、ニュー○レVテープ+ゲイターにしてみました。

ちょうどひと月前、このコース前半の試走中に痛めた膝は問題なし。

懸念は右足ふくらはぎのシンスプリントだけだったのと、最近黒いタイツが汗のせいで白い粉吹き状態になるのが嫌で、試してみようと。

先に結論 ⇒ 快適だけど、肌にニュー○レが合わない…。

テーピング機能としては問題ないし、タイツと比べて涼しくて快適なのだけど、大会が終わって剥がすときに、肌がかぶれて、真っ赤な痣になってしまいました。

そういや、肌が弱かったの忘れてた…泣

金属アレルギーも若干あるため、汗ばむ季節は特に要注意。

② この大会はエイドがとっても充実してたので、飲食物、特に食べ物携帯は不要。

一応、ちょっとした行動食と、水分500ml×2は所持して走りましたが、持参した水分は200mlくらいしか摂らなかったし、食べ物は手を付けず。

③ 試走の時はサロモンのシューズだったけど、トレイル率が80%以上の大会とはいえ、10時間半ギリギリを要する覚悟だったので、履きこんでて、かなりへたれてきているけど、柔らかくてクッション性の高い、初心者用のモントレイル マウンテンマゾヒストを着用。
あくまで、私にはという感想ですが、後半の下り4.5kmと、ラストのロード3kmは、この柔らかさが正解。

今回、土の状態がとても良かったということもあるかも。
雨の時なら、もっとしっかり踏ん張ってくれる、硬くてもへたれてないシューズの方が良いのかも。

④ 直前まで携帯品チェックは必要!
今回、スマホをうっかり預けた手荷物に無意識にいれてしまったのと、用意していたはずのお守り2粒が見当たらなくなったので、スタート時点でかなり焦りました。
やっぱり、必携品は、ロング出走前には再チェックしなきゃ。
特に、山は。

⑤ これからの季節、目に汗が流れこまない対策を講じたほうが良さそう。

⑥ こんないつものゆるーい格好でも、道志トレイルに行ったときほどの場違い感はなかったかも…。
ガッチガチなトレランスタイルに、私なんかが手を出すのは、おこがましくて&高価過ぎて苦手です。

子の権現

あまりのチープさに、san-anさんの失笑を買う

絶対湘南藤沢マラソンのTシャツのヒトは居ない!というオリジナリティー発揮の自信はありました。

これからも、このスタイルで行こう。

⑦ 早朝4:30から装着してたコンタクト。いつまで乾燥に耐えれるのか、ちゃんと集中して足元を見続けられるのか不安でしたが、とりあえず今回は12時間以内は問題なし。
実際には帰宅した21時頃、ゴロゴロカサカサし出して、ヤバイなって感じだったけど、ゴールしたあとはそんなに目を酷使してないから、15時間連続着用ランが出来るのかは不明。

⑨ 登り弱すぎ!
伊豆ヶ岳あたりの登りは脚引きずってました。
シンスプ中とはいえ、もっと長時間の登りに耐えれる脚力が必要。
今回より長い時間の登りの修業を積まなきゃと、つくづく実感。
なかなかこれって一人で山でやるには難しいんだなあ…。

⑩ 短い距離の試走だったり、今回の一部の短い距離の逆行コースの大会だったり、単に丸山ハイキングだったり、繋げたことはないけど、今回のコースは、全体の8割程度は、行ったことのある何となく見たことのあるコースだったので、何となく想定を越える場所はなくて、安心できた気がする。

短い距離とか、楽しいイベントなら、初めての方が新鮮だったり、用心深く行動したりするかもしれないけど、やはり長い距離、初めて行くところは試走しとくのが私にはベター、というか、マスト。
何れにしても、トレランは、決して気が抜けない。

だから、今日もスッゴい肩凝りー(>_<)


長い備忘録。

ちゃんと学習しなくちゃ。

ご一緒頂いた、メテオデさん、san-anさん、そして、再度、うーぱぱさん、ありがとうございました!

不安でいっばいの時、一緒に笑えたり他愛もない会話ができる幸せ感じてました。

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なんとか明るいうちに下山できて、ようやくひと安心。
もう疲れた、全部歩いてもいいやと思った、ラストのロード3キロ。
ラストエイドのお兄さんに、「8時間切れるよ!」って言われて、急にやる気が復活。
加えて、マラソンカテにいる、マラソン大会グッズ身に付けてる立場としては、意地でも歩かないぞと思った自分が新鮮でしたw


!大切なこと追加。

脚の状態。

筋肉痛は、まあ、こんなもの。

シンスプ痛は、微妙…。
でも、非日常な夜を徹しての山手線一周という目標があるので、精神力で(笑)何とかします!






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Posted at 18:45 | トレラン | COM(4) |