2016.07.20

初めてのナイトトレイル/後編


頂上での早朝の朝ごはん後は、復路へ。

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ここからは、カール兄弟(笑)はストック投入。
す~さんに、反則だと突っ込まれてました。

霧も晴れて、富士山は雲一つ纏わず丸見え!

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ダンシングオールナイト
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途中からは、また霧が出て、木漏れ日の中、幻想的な雰囲気でした。

今思うと、行程中は、この朝方5時台が一番眠かったかな。

す~さんのご主人と、「ねむっ!」を連呼していたような。

やはりぬかるんだ粘土質っぽい箇所はありましたが、歩けないほどではなくて、一安心。


スイッチの入った3名はあっと言う間に前方に駆け抜けていきました。

私は、走りたいのをぐっと我慢。

ならば、と、自分比めちゃ速で、早歩きを試しました。

これなら、痛くないし、下りだから結構スピードも出ていい感じ。

実験実験。
(いちおう、元リケジョですので)

誰も大けがすることなく、無事11時過ぎには下山できました。

ご褒美~~♪

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眠い中、アレキさん、R2さんに運転していただき、皆でお風呂に移動し、かなり皆さんガッツリメニューのお昼を食べました。

やはり夜通し山行出来るような人たちは、胃袋も強いです。

夕方6時半には帰宅し、速攻で靴を洗いました。
だって泥まみれよりも何だかアニマル臭がすごくて



今回のナイトトレイル、と~っても良い経験になりました。

実際の感覚や、いろんな準備すべきこと、心配し過ぎないでもいいこと、etc. 分かった気がします。

riverさん、皆さん、いろいろありがとうございました!


さあ、あとは、はやく脚の痛みが取れて、走れるようになって、次はトレイルランの練習ができるように。

焦らず頑張ろう~


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そして、おまけ。

泥のように眠った翌日の朝は、Tシャツ受け取りとシナサマーの応援へ。

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↑一番気に入った写真(笑)

灼熱の中、走られた皆さん、応援の皆さん、おつかれさまでした!

チャイナとっても目立ってました^^

ユキちゃん、Tシャツ、トロンとした生地の風合いとっても気持ちいいね。
ありがとう~。


濃い三連休でした!







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