2016.09.27

STY2016回顧録・1


遅ればせながら、初めて参加したSTY、経時的に、少しずつ記していこうと思います。

たぶん、回数多くなります。

今回は、STY参加することになった経緯と、そのための練習プランの触り。

私らしい、アバウトでゆるい、それはそれで斬新な?自分向きの練習プランだと思います。

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そもそも、山は明るいうちに下山、が、鉄則だとず~っと信じていました。

なので、ハセツネとかSTYとかUTMFとか信越五岳とか、夜に山を走るってすご過ぎ、別世界のことだと思ってきました。

でも、ふと見回せば、別世界のはずな空間についてフツウに語る人たちが、何人も周囲に居て、

「だいじょうぶだよ~」

「サポートするから~」

しきりに壺を売ってくる。

「とりあえず、STY出る資格はあるんだから、それに抽選なんだし、まずはエントリーだけはしてみたら」

「昼からスタートのレースだし、前泊しなくても、車で一緒に乗せて行ってあげる」

「富士山の景色は素晴らしいよ~」

だんだん洗脳されていく…。

気付けば、エントリーしちゃっていて、誘ってくれた、壺売ってくれた人は抽選落ち。焦りました。

倍率高くて、走りたかったのに走れない、なのに出走権を放棄するの?的なプレッシャーを一方的に感じる。

うーんうーん、かなり悩んで考え抜きました。
出るからには完走したい。
私なんかがそんな途方もない距離の夜の山を走れるのかしら?
怖いし。

でも、チャレンジは先延ばしにすればするほど、体力的にハードルは高くなる。それに今が一番自由が効くときかもしれない。
いつか、という言葉は、もうそんなに使えないかも。

やってみようと思ったことはやった方が良い!

という結論に達しました。

腹を括りさえすれば、あとは前に進む性分。

フツウのおばさんのチャレンジには、タイトなスケジューリングよりも、地道に確実に、かつ楽しみながら、しっかり持久力と体力をつける半年スパンの自分なりのトレーニングメニューにしよう。

順番としては

1.坂道や峠や山に慣れる
2.徹夜で動くことに耐えれる
3.徹夜で山を動くことに耐えれる
4.高い山を長時間動き続ける
5.試走する

あれ?改めて書いてみたら、1~5まで、全部ご一緒した人がいる。確か、転勤が決まったとか…(^w^)。

そして、これらのベースとして、スピードはいらないから、いつでも(暑くても寒くても朝でも昼でも夜でも)ロードは2~3時間は走れるようにしておく。

という、目標をたてました。

結果、いろんなイベントに首を突っ込んで、自分なりにひとりじゃなかなか出来ないことの人体実験。

ここからは、ほぼ、お世話になったブログ村の皆さんのありがたいイベント紹介(^-^;

STYに向けた一番目のイベント練習は、キミ兄さんの菜の花養老渓谷マラニック。

適度な長距離アップダウンの坂道。足を痛めていたけれど、ここはリクルートしたい人がいる(笑)。

この場で、サポーターを打診したのでしたww

そして、2番目の徹夜に慣れる、ための練習は、まさかのたかしさんの、オールナイト山手線でした。
山のロング走のためのトレーニングなつもりで参加するようなヒトは、私くらいでしょうね…(^-^;

続く

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Posted at 18:30 | トレラン | COM(2) |