FC2ブログ
2018.03.13

はなもも応援2


「私はゆっくり行くから、応援したい人たちに、間に合うように、先に行って。」

と、さっちーは、言うけれど、呼吸荒く、走れなくなってる彼女を一人置いては行けない。

電車もバスもない…。

そこで、市川パパさんが、さっちーには聞こえないよう小声で提案。

「彼女、このペースではもう無理ですよ。僕が彼女に付きますから、先に行って下さい。」

いやいや、逆でしょ!
さっちーは私の友人。

パパさんだって、ちみのすけさんや、petaさんや…、ハテブロのサブスリー狙う皆さんを応援するって約束してるし!

「行ってください。絶対後から行きますから。」

迷っていると、

「もう、行かないとヤバイです。間に合わない。」

パパさんの心拍数も気になっているし、間に合わないくらいヤバイのなら、ここから先に行ってもらって無理させてもいけない…。

ウーパパさんにも、「応援任せたよ」って言われたし、ここで三人皆間に合わないよりも、一人でも間に合って、サブ40からのランナーさん皆応援できたら。

ジェントルマンなウルトラマンの市川パパさんに、さっちーを託して、

「ごめんなさい!先に行きます!」

と、ひとり先に行かせてもらうことにしました。

振り向いたら、戻ってしまいそうなので、敢えて一度も振り返らず、スピードも上げて進みました。

後から聞いた話だと、そのあと、パパさんは、とりあえず、さっちーの荷物を自分のリュックに移させ、休憩し、そのあとストレッチさせたら、なんと、さっちー復活!
そこからまた、走り出したそう。

さっちーは、たぶん、私が残って、リュックの中身移したりとか、着るもの脱いだりとか言っても、受け入れなかっただろうから、ここは、初めて会う年長の男性が提案してくれたことが、正解だったと思いました。

そうとは知らず、とりあえずひとりで進む。

ただ不安なのは、極度の方向音痴…。

限られた時間で迷うロスは極力避けたい。

迷いようがないような、直線ルートでも、慎重に何度も地図を確認。

そのくらいのロスは、迷うよりはマシ。

(それでも時々間違えそうになりました)

不安になりながらも、どうにか見覚えのあるお城が見えてホッ。

2018031208545962b.jpg
↑関宿城

201803120856300fb.jpg
↑川だけ見ても区別つかないけど、江戸川じゃない、利根川。

20180312085632eda.jpg
自分の足で、茨城県までやって来ました。
ちょっと感動。

ここで、さっちーたちに連絡とって、復活したことを知る。
市川パパさんからは、またもジェントルマンなコメントが。
「これも何かの縁。ここまで来たら、僕がさっちーをゴールまで届けます。」
心から感謝!

勇気づけられて、さらに加速ww

でも、「古河市」の表示か見えてから、気が緩んだのか、ラストで、まさかの道に迷う…。

あれ?これ、つくばに向かってない?

と、あわてて軌道修正。

気づいたら、ネーブルランドなる、アスレチックや売店のある公園のなか(^-^;)。

まあ、さほど離れた場所ではなかったんですけど、、、。

長くなったのでつづく。






スポンサーサイト
Posted at 23:22 | 応援 | COM(0) |