2017.07.04

叔父とハイキング&お参り


昔から、離れて暮らす実家の外では、好きなように生活してきたので、せめて実家に帰省したときくらいは、やや行動は自粛モード&田舎のお年寄りの感覚になるべく合わせる&日頃、親がお世話になっている交遊関係の方々に敢えて会わせていただき、ご挨拶することが、自分の役割だと思っています。

あくまで、やや、ですけど。

そうすると、必ずセットで付いてくる欠かせないイベントは、何かしらの親族(ほぼ知らない遠縁とか)に会うことと、お墓参り。

その中でも、子供の頃に遊んでもらった叔父とは、このところは帰省すると、ふたりで低山ハイキングに出かけるようになり、そんな繋がりを母も何だか喜んでいる様子。

今回は、450メートル程度の琴ノ尾岳に、台風前のハイキング。

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登り口の坂道の○に既に萌~ハアト

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この看板見た15分後に、母猪がいきなり目の前を横切り、こちらがアワアワしているうちに、瓜坊が一匹、二匹…、間をおいて三匹後を追って横切って山の中に入っていきました。

びっくりしたなあ、もう。

さすがに、熊は居ないよね?と話しながら振り返ると、なかなかよい眺めの棚田と海。

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その後も、水道管くらいの太さの黒い蛇が横切ったり、蝶の楽園?と思うくらいの色んな種類の蝶の集団の中を突き進み、まだまだきれいな紫陽花を眺め、月曜日の台風前の時に雨混じりの人気のない田舎の山、地図読めない方向感覚ない血筋のふたりは道に迷いつつ、登ってればいつかどこかの頂上には着くよと、お気楽なのも血縁なのか、しゃべりっぱなしで、なんとか予定45分遅れでこの日目指した頂上へ。

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台風の影響の南風が強くなってきたのと、雨もぱらついていたので、頂上滞在はそこそこで下山。

下りはカマキリくらいしか出会いませんでした。

降りたところには、絶品の柔らかいトロトロ炭酸泉と、遮るものなく海が目の前なロケーションの温泉。
ゆっくりお湯に浸かって、のんびりランチ。

県外からのリピーターも多い温泉だそう。

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そのあとは、母も合流して、祖父母の眠るお墓参りに。

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お墓の真上は亀山社中。

きっと、その昔、龍馬さんも同じ道を通って、若い同志達と熱く語り明かしていたのですね。

すごいところにあるので、お年寄りには過酷なお参りです。

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眺めは良いんですけどね。

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長崎と坂は、切り離せません(^w^)



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この記事へのコメント
里帰りもなかなかのんびりは出来ませんね。^^;

喜道庵ももう少しお安いと気楽に行けるのですが・・・
Posted by 鈍足親父 at 2017.07.05 09:40 | 編集
親父さま
久々に今日はお昼寝しましたよ(*^^*)
そっか、お高いのですね…、叔父にお任せしてしまいました(^-^;
シャトルバスもあって、便利そうでしたが。
Posted by mizore at 2017.07.05 17:32 | 編集
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