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2018.05.02

STY回想記3

長くなるので、ちょっと急ごう

本日2度目のアップ。

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鏑木さんとハイタッチした後は、大渋滞^^;

す~さんもメテオデさんも、とっとと行っちゃってたし、

先は長い!ゆっくり行こう!と開き直りました。

でも、そもそも、山よりも、ロードを長く走ることがメインだった今年のSTYに向けての練習。

山登りはダメダメだけど、キロ6~7で、

比較的平坦な道を、フルくらいの距離なら、

疲れていても走れる基礎はできている。

山の登りは圧倒的に弱い自覚があるので、

山でのヘタレを想定すると、

少しでも貯金をする区間は、ここしかない

私が頑張れるのは、この区間と、熊森下りてから!という意識はありました。

前半は緩い下りの走れる遊歩道だったり普通のロードだったりな構成なので、

抜かれるよりも追い抜いていくことのほうが多かった。

小川を越えたり、少し狭いところを通るたびに、

渋滞して立ち止まることも、ちょくちょくあって、

これが、私にとっては、ちょうどよい休憩になりました

その都度、写真を撮りたかったけれど、思うようにスマホを取り出せず…。



今回は、前半から意識していたことがふたつ。

ひとつは、ちゃんと時計を見ようと思っていました。

タイムコースマップも、念のためポケットに2つ
(すぐ無くすので…)

でも結論から言うと、これはやっぱりダメでした(T T)

時計を見たのは数回…

それも、まだ見なきゃ!と意識していた

そして、まだ明るかった、

前半の長者ヶ岳あたりまで。

後半は明るいエイド以外では全く見ませんでした。

タイムコースマップを見たのは、エイドでの2回だけ…



言い訳すると、なぜって、そりゃもう、眼があれだから!

ローガンには時計も地図も役に立たない!

一応、バックパックの取り出しやすいポケットに、

100均でゲットしたローガンキョーを忍ばせていたけれど、

走り出したら、その存在はすっかり脳内から消えていました…

結局、いつものフルマラソンとかと一緒で、

時折入る周囲の声で、今何時くらい、関門まであとどれくらい、

というのを判断していました(^^;)


意識していた、もうひとつは、とにかくこまめに塩分ミネラル水分を摂ること!

チャレさん、ニシキさんと、夜通し新宿から奥多摩まで走った時に、

めちゃ、胃をヤラれたのが教訓になりました。

そもそも、水分や食べ物の補給は人よりかなり少ない、

燃費がすこぶる良い体質なのだけど、

奥多摩で気持ち悪くて、雲取登山をあきらめたときは、

その燃費の良さを過信していたところがあり。

かといって、水分も補給食も、人並みに摂ると、

私はいつも逆に気持ち悪くなる。

なので、体の声を聞きながら、

真水は摂らず、スポドリ系だけを、

一口ずつ、こまめに摂りました。

それと、なるべく小容量のジェルを

天子に着くまでに2つほど。

え?それだけ?と思う方もいるとは思いますが、

これでも、私には異例の摂取頻度と量。

スポドリを口に含むたび、

「おいしい!」

と思えていたので、これは作戦成功してるなと感じていました。

そろそろやばいかな?と思い始めたら、

胃薬を含み、

足先が攣りそうかも…、

と思ったら、Mg、Clタブレットやスポドリ。

そんな感じで、たんたんと進んでいました。

W栗倉エイドでは、立ち止まって持っていたスポドリを飲んだだけ。

A2富士宮エイドは、あると思っていた焼きそばがなかったので、

あれ?ここ富士宮エイドじゃなくて、栗倉だっけ?

と、勘違い。

とりあえず、マカダミアナッツチョコを一つ、コーラを1杯、オレンジを1かけ頂く

チョコは、ちょっと失敗。
胃が拒否ってるのを感じたので、これ以降は手を出しませんでした。

今回、どのエイドでも、パンは摂らず。

UTMF参加の後方の方々には、エイドの食べ物が残っていなかったというお話を後で聞きましたが、

私は、その原因になるほど取ってませんから!ww

ペットボトルを満タンにしてもらって、

お手洗い、人が少なかったので、並んどく。

まだ明るいので、時計を見て、タイムコースを見て、
焦る。

「やばい!そこそこ走れてたつもりだったのに、予定よりかなり遅れてる…」と、

勘違い ←焼きそばでエイドがどこかを判断する人

親父様、せっかく作ってくださったタイムコース、

こんなに前半で守れなくて不甲斐なくてごめんなさい

天子の登りは、歩き倒すことすらままならない、休み休みのはずだし

と、軽くショック…

滞在5分弱で、ややペースを上げ、進みました。


途中で、白いマーキングテープが左にあって分岐して下っている道があるのに、

前を行く人たちが素通りしているところがあり、

あれ?

と思いつつ、少し進むと、先陣部隊が戻ってくる。

あ、やっぱあそこだ!と、回れ右。

私は、ものの数メートルのロストで済みました。

その後も淡々とロードを走りつつ、


ん?ん?

山に向かってない?これ?

ようやく、さっきのエイドはやっぱり富士宮だったことに気づく。

ということは?

焼きそばは麓までお預け? ← そこ?

てことは、給水も補給食も、麓まで無し?

足りてる?

と携帯品をチェックし、

大丈夫そう!保つだろう!の判断。

そうこうしていると、天子山登山口に。

係のお兄さんが、

「ここから700m登りで~す」

頂上まで明るいうちにたどりつけるかな

DSC_1418.jpg


いよいよ、私にとっての本番です。



続く



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