2016.07.23

箱根よく歩きました


@帰宅中の電車。眠いー

斬新すぎる山で遭遇した干物。

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今日は視界はゼーロー♪

白銀の(この季節?)ジャングルでした。

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とりあえず終点まで寝ます

48500歩。



2016.07.20

初めてのナイトトレイル/後編


頂上での早朝の朝ごはん後は、復路へ。

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ここからは、カール兄弟(笑)はストック投入。
す~さんに、反則だと突っ込まれてました。

霧も晴れて、富士山は雲一つ纏わず丸見え!

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ダンシングオールナイト
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途中からは、また霧が出て、木漏れ日の中、幻想的な雰囲気でした。

今思うと、行程中は、この朝方5時台が一番眠かったかな。

す~さんのご主人と、「ねむっ!」を連呼していたような。

やはりぬかるんだ粘土質っぽい箇所はありましたが、歩けないほどではなくて、一安心。


スイッチの入った3名はあっと言う間に前方に駆け抜けていきました。

私は、走りたいのをぐっと我慢。

ならば、と、自分比めちゃ速で、早歩きを試しました。

これなら、痛くないし、下りだから結構スピードも出ていい感じ。

実験実験。
(いちおう、元リケジョですので)

誰も大けがすることなく、無事11時過ぎには下山できました。

ご褒美~~♪

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眠い中、アレキさん、R2さんに運転していただき、皆でお風呂に移動し、かなり皆さんガッツリメニューのお昼を食べました。

やはり夜通し山行出来るような人たちは、胃袋も強いです。

夕方6時半には帰宅し、速攻で靴を洗いました。
だって泥まみれよりも何だかアニマル臭がすごくて



今回のナイトトレイル、と~っても良い経験になりました。

実際の感覚や、いろんな準備すべきこと、心配し過ぎないでもいいこと、etc. 分かった気がします。

riverさん、皆さん、いろいろありがとうございました!


さあ、あとは、はやく脚の痛みが取れて、走れるようになって、次はトレイルランの練習ができるように。

焦らず頑張ろう~


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そして、おまけ。

泥のように眠った翌日の朝は、Tシャツ受け取りとシナサマーの応援へ。

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↑一番気に入った写真(笑)

灼熱の中、走られた皆さん、応援の皆さん、おつかれさまでした!

チャイナとっても目立ってました^^

ユキちゃん、Tシャツ、トロンとした生地の風合いとっても気持ちいいね。
ありがとう~。


濃い三連休でした!







2016.07.19

初めてのナイトトレイル/前編


三連休初日の夜は21時に奥多摩駅集合。

メンバーは男性3名女性3名の、総勢6名。

こんな時間にこの駅に降り立ったのは初めて。

ゆるりんさんに色々教えて頂いて購入したのは良いけれど、そのまま放置していたライトの初めての出番。
家を出る数時間前に、初めて取説読んで装着バンドをセッティングし、スイッチの切り替えを確認…

最初は小雨、月も星も出ていませんでした。

夜の山の中の暗さは果たしてどんなものなのか、走れるのか(今回走りませんけど)/歩けるのか、ライトでどのくらい見えるものなのか、乾電池はどのくらい持つのか、etc. すべて実験!

ドキドキしながら出発。

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徹夜で動き続けることができそうだということは、たかしさんの山手線オールナイトで確認済みですが、今度は走らずとも山。
石や木の根やぬかるみや、の不整地アップダウンでの徹夜行動は、私としては次の段階の課題です。

最初は月明りもなく、雨に加え霧も濃くて、ほんとに「一寸先は闇」。

今回は6人の灯りがあったからこそ、足元や自分のちょっと前方は見えたけれど、これが一人だったら…。

右も左も分からないだろうし、コースアウトする可能性はものすごく高い。
今の自分だと、闇のパワーに飲み込まれて、9割がた、立ち往生する自信あり

殆ど皆さん、夜の山行は経験済みなので、私には見えない道が、ちゃんと見えるみたい。

交代で先頭を行くアレキさんとriverさん、頼もしかったです。

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熊…。さっそく、みんなで熊鈴付けました。

雨は中腹で止みはじめ、月明りも見えるようになりましたが、濃霧はかなり続きました。
自分のライトが曇ってるのか、自分の眼が曇ってるのかと、つい手で目の前の空間を掃ったり、目をごしごしするけど、霧のせいだから、ずっとぼんやりした視界。

深夜0時や2時頃にお腹が空いて、罪悪感なくモグモグ行動食食べるのも新鮮。

足元は雨の割には、ものすごく悪いところはなくて、むしろ夜が明けてからの帰路の下りの時の方が、ぬかるんでるんじゃないかと心配。

熊さんには会いませんでしたが、一番驚いたのは、闇の後方からいきなりひとりのランナーが現れたこと!
我々とは違い、ほんとに走ってました…

暗闇の中をひとりで走ってくる…、熊もいるかもしれないのに…。すご過ぎです。

雲取山荘近くになると、テントがぽつぽつ現れ、けっこうなひとが泊まっていることに、これまたびっくり。

これまで、雲取山は、鴨沢バス停からの日帰りトレランでしか行ったことが無くて、泊まって登山する人がこんなにいることを知りませんでした。

夜の山は知らないことがいっぱい。

明け方近くに、鹿さんに2回遭遇。

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頂上での朝焼けと雲海は、早朝に山頂に居ることができたヒトだけのご褒美です。

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そして、午前4時台の山の空気の中でのカップヌードルの美味しさも!

DSC_5082.jpg ←コッコさんに頂いた山用フォーク♪

アレキさん、お湯ありがとうございました!

続く

2016.07.17

めちゃきれいな富士と雲海でした


終電奥多摩駅集合スタート&ゴールで、全行程全く走らず、全く眠らず、40キロ歩けました。

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最高にきれい!
ご一緒させていただいた皆さま、本当にありがとうございました!

とりあえず、ものすごく眠いです…。

まだ家路は遠い…。


2015.09.23

九州メンバーと天山ハイキング♪

あれこれ忙しくてなかなか落ち着いてブログかけなくて…。

ようやく、初日のイベントのことを記します。


金曜の夜に長崎に着いて、翌早朝、借りた車で向かった先は、指定された、道の駅佐賀大和。
行ったことないので、どのくらい時間をみれば良いのか想像つかなくて、少し早めに出発。

目的地は、天山。名前の通りの景色が見れるといいな。

シルバーウィーク初日、心配は無用だったようで、高速道路はまったく混まず、こんなんで大丈夫か九州?と、またも余計な心配をしつつ、怪しい雲に内心何か自然現象起きるのではと気になりつつ、1時間前に集合場所に到着。

とりあえず、お店や外回りを探索。

綺麗な秋の景色に、完全に気分はリラックスして休暇モード。

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ほどなく、この日初めてお会いする九州メンバーが到着。

きんきんさん、たーとんさん、まどかさん。

きんきんさんには、以前からお会いしてみたいって思ってたので、いつも以上にテンション上がって、しゃべくりマシーンのエンジンも全開だったみたい…(^-^;
皆さん失礼しました…

たーとんさんの車で、登山口に移動すると、そこには、お仕事着姿の一般ブロガーよっちさん

なんと、唐津から車で、立派なブドウを届けに来てくださいました。フットワークの軽さにビックリ。
きんきんさんに、やればできる子だ!と誉められているやりとりを眺めつつ、以前に何があったんだろう、よほど説教されることがあったのかとぼんやり想像(^w^)
どうして一般ブロガーって言うんですか?との天然な質問にも、苦笑いして優しくご説明くださいました。またもや失礼いたしましたf(^_^;

20150922163926d07.jpg ⬅ ひとり格好がww

よっちさんとお別れして(ほんと、はるばるありがとうございました!)、ようやくハイキングスタート。

先頭を歩く、たーとんさんの絶妙なペーシングで、気持ち良い遠足。
すれ違う人や追い越す人も疎らで混み合うこともなく、ゆっくり好きなペースで登れました。開けたところでは風が強くて寒いくらいでしたが、木々で囲われたところではかなり汗ばみました。
足元に気をとられながら喋り続けて歩いていると、ごん!と、突きだした尖った木の枝先に頭を思いっきりぶつける。

うーん、何だかちょっとぶつけたのとは違う痛みかも…。

休憩ポイントで、帽子の中に指を突っ込むと、赤い色が指先に。

「何ぃー!!?」

と、本人より驚くきんきんさんとまどかさんに頭皮確認していただき(毛根見られるのって、けっこう恥ずかしいものなんですね。白髪、まだなくて良かった^_^;)、大したことないようだったので、ティッシュ乗っけて帽子で押さえて、再出発。

足元だけじゃなくて頭上も注意しましょう。

すすきが揺れる、秋の花ととんぼが舞う中を進むと、天山の名のとおり、天につながりそうな広がった澄んだ青空と白い雲。眼下には佐賀平野とその奥には有明海。

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気持ちいいー♪

頂上には、それなりに人がいて、お昼ご飯を楽しんでいました。

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さっそく我々もお昼ご飯。ぶどう、甘くて美味しかったー♪
よっちさん、おご馳走さまでした!

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頂上は日差しも強いので、耳の後ろがこうなっちゃったの図。

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下りは冷えたからだを暖めようと、おもむろにきんきんさんが走り出す。
走る格好はしてなかったけれど、つい習性で私も走る。
捕獲して、おしゃべりの餌食に…(笑)。

ふたりで一方的におしゃべりしながら、まどかさんが途中で足をぐねったことにも気付かず、ドンドン進んで下山。
降りてしまってから気付いて、あわてて再度登って無事合流。
まどかさん、ごめんなさい…。

そのあと、ぬる湯で有名な古湯温泉に向かい、ホテルの温泉でゆったり。
もっと寂れたところかと思ってたので、あまりに大きくてきれいで驚きました。

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今回思ったのは、九州の空と山は、やっぱり私の原点。
もっとすごい山々が、本州にはいっぱいあるけれど、九州の自然の中に居ると、幼少期のおてんば山遊びを思い出しながらのんびりリラックスできる。

道の駅に戻って、東京ではなかなか食べれない懐かしいブラックモンブラン食べたのは私だけです…。

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今回ご一緒頂いた皆さん。

きんきんさんは、ブログを読んで、ツボにはまる共感するエピソードが多くて感覚が合うと、勝手に解釈してて、会いたいなーと思っていた人。

お会いしてみると、和風美人さんで、なにげなリアクションが意外と(笑)可愛らしくて、さっぱりしてて、想像通り魅力的な女性でした。
某○さんと同じく、うっとうしいうるさいと思われたようだけどww
また、たまーに?、機会があればご連絡させていただくので、遊んでくださいね。飲みの方も。あ、ほら、嫌がらない!

たーとんさんは、きっとこれからトレランに向かうと見ました(笑)
九州の山をまたいつか一緒に走ってください♪八千代ニューリバーに遠征下さっても歓迎しますー(^-^)v。

まどかさん、足を休ませて福岡マラソン、完走してくださいね!ご報告を楽しみにしています。あ、周船寺のどら焼き、もちもちしてて美味しかったー♪ありがとうございました。

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満喫したあとは、まさかの道に迷って、福岡市内をぐるぐる周回…。

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温泉で癒されたはずが、疲れ果てました…。

充実しまくった連休初日でした。