2017.07.11

かき氷とビアマウント、ついでにちょっとトレイル


えーっと、不思議なんですけど、なぜに参加者さん詳細書かないのかしら?
何かの理由あって書けないのかしら??
走力や気力(笑)に差がある大勢の皆さんをまとめてくださった主催者さんには、とても感謝してるので、さくっとあっさりのレポ書いちゃいますけど、暗黙の解を理解してないかもしれない天然でごめんなさい



暑い季節、年に1度は行きたいイベント、高尾城山のかき氷とビアマウント。

日光ウルトラや、キタタン終わったら行きましょう♪ということで、何か月か前から予定してくださっていたメテオデさんの企画に参加させて頂きました。

関西のポンポン山も惹かれていましたが、遠いもんなあ…。

某兄さんのイベントも、日がずれていれば行きたかったけれど、以前から決まっていたし、色々お疲れさま!な、打ち上げモードも頑張った人たちと共有したかったので。

行程は、高尾山口~南高尾~城山~高尾ビアマウント~1号路での徒歩下り~高尾山口
トータル15キロくらい?

今回は、もともとそんなに走る気なかったうえに、暑い!!

なので、スタート時にウサギ組とカメ組に分かれるときには、何の迷いもなくカメを選択。
7割がた歩きました^^;

でも、ウサギさんたちはストイックに走ってたようで、ヤラレたのヤラレないのとか…

カメさんのなかでも、ストイックに早朝1登終えてから2部練で参加の人もいたりとか…

やはり村の人たちは、フツウじゃない人が多いです。 ←フツウな人目線

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これが山の上…大渋滞^^;
ウサギさんたちに1時間以上並んでいただきました…

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ウサギ後の激沈現場その1

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ウサギ後の激沈現場その2

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やらせのオトナの温泉横での激写

北岳以来、久々、プロさんといっぱいお話で来た気がします♪

暑いときは、こんな楽しいハイキングもアリでいいんじゃないかなあ…?

ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました!




実はね、今日はね…
それは後日(^w^)


Posted at 12:30 | トレラン | COM(0) |
2017.07.10

坂が見えたら登るでしょ?~長崎坂道三昧マラニック~


翌朝。

こんな梅雨時期で、台風一過後の前線大雨警報がでまくっているさなか、晴れ女であることに感謝。

6時に、去年と同じ待ち合わせ場所に。

2017070611444282b.jpg ←長崎市のシンボルマークは星印☆。

この日は、はんぺいたさんにリクエストして、去年行けなくて、行ってみたかった女神大橋を組み込んだ、市内中心~やや南部方面の坂道基調の(ここ大事)マラニック。

この1年、この日をとっても楽しみにしていました♪

平日通勤時間前の早朝の長崎市内中心部は、まだ、ひとけも疎ら。

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↑平和公園入口

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↑水辺の森公園へのプロムナード

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↑長崎ならではな通勤風景

を横目に、ここまではフラット区間。
ぽくぽく走り続けます。

市内中心部を抜け、正覚寺下電停を過ぎてグラバー園の裏側から、はんぺいたさんお勧めの、鍋冠山に向かいます。

ここは、今、長崎市内ではデートスポットとして人気だそう。

このデートスポットまで向かう道中、朝の小学生たちが激坂を通学していく光景はとても衝撃的でした。

すごいや、長崎の通学風景。

かつては、〇のつく坂道を上り下りして学校に通っていた自分もそうだったんですけどね。

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とりあえず、条件反射的に、坂が見えたら走る…

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↓ こんな坂階段登下校してるんですよ。すごいなあ。

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そして、この日最初の目的地の鍋冠山の見晴台が見えました。

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↑ やっぱり走ってる…^^;


正しいオトナは、こうでしょ。↓

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歩く。

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歩くw。

展望台からは、生憎の曇り空と、低く降りた分厚い雲のおかげで、稲佐山をはじめとした山々の眺望は望めませんでしたが、贅沢言わない!
この坂道を味わえるだけで十分です(笑)。

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↑ 次はこの写真の奥に見える、女神大橋に向かいます。

向かう道は下り坂ですが、逆から登ってみたくなるような、長い急な坂。

少し前までのはんぺいたさんの練習コースだったそう。

これがマイコースだと、相当キツイと思います。

この日の風速9m。気温26℃。
体感として、かなりの強風でした。

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↑ 橋げたの裏側w

女神大橋を往復し、湾に沿って市内中心部に戻ります

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しばらく行くと、トンネルが。

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それより、目に留まったのは、右横の坂。

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…、まあ見えたのだから行くでしょ。

トンネルを越えてしばし進むと、国の指定遺跡。

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帰り道で通ったここを、某兄さんに熱くプレゼンw

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その後は走ったり歩いたり。→歩いたり、たまに走ったり。→ひたすらおしゃべりしながら歩いたり…。

なんだかんだで、実家まで30キロ以上移動した、マラニック。
午前中で終了!

この日は夕方から午後の部。

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やっと、一緒に飲めました!

あれだけ一緒にしゃべりながら走っていたのに、まだまだ話は尽きなくて、楽しいサシノミとなりました。

はんぺいたさん、去年に続き、今年も楽しい長崎坂道マラニック、本当にありがとうございました!

これからも、ご用意いただいた坂道、全部走れるよう、鍛えておきますので、またよろしくお願いしますww

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美味しいお菓子を頂きました~♪

そして、楽しい帰省が終わり、雨雷がとどろく中、飛ぶのか?(空港に移動してから降り出したので、傘も持たない晴れ女は、ありがたいことに雨の被害なしでした)

ドキドキ。

離陸時↓
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着陸前↓
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拍子抜ける快晴…


朝倉や日田方面、壱岐、同じ九州でも、大変な豪雨被害があったなか、このような日記を書いても良いのか、ためらっていました。
不愉快に感じた方にはお詫びいたします。

守り神の神社にお祈りしてきました。
どうぞ九州とそこで生きる人たちをお守りください。

私も、前を向いて生きます。




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また、来年!
Posted at 05:00 | 坂道 | COM(2) |
2017.07.09

坂が見えたら登るでしょ?~長崎坂道三昧マラニック前日~


少し時間が経ってしまいましたが、長崎市内でのジョギング風景レポ。

先週の火曜の夕方、長崎市内とある北部あたりを、市内在住のはんぺいたさんと、ジョギング。

お会いするのは、去年の夏の坂道マラニック以来1年ぶり。

超ローカルな待ち合わせ場所をご指定頂き、特に質問なく、あ、あそこね、と分かることが、何気に嬉しいw

どんよりしたお天気ながらも、辛うじて雨が降っていない方向を選んで、はんぺいたさんのマイコースに向かってゆっくり走ります。

このコースは、途中までは、これまでも帰省した時にひとりで何度か走ったことがあるので、そんな道を誰かと一緒に走れることが、これまたすごく嬉しいw。

まずは長いゆるやかな下りの坂道を走って行って、鯖くさらかし岩まで。

2017070422241789a.jpg ← はんぺいたさん

これ以上は草茫々で、近づけませんでした。

それから、時津をくるっと回り、青雲学園のテニスコート横の緩やかな登りの坂道をぽくぽく。

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そろそろ、本日mizoreさんにお見せしたかった、いい坂があるんですよ、と何やら思わせぶりな、はんぺいたさん^^。

期待しつつ、横尾方面に曲がると、ちょっといい感じの斜度の登坂。

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走っていいですか?と聞くと、何となくにやにやしたはんぺいたさんが頷く。

喜んで、坂のうえまで登り切って振り返るとこんな感じ。

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ほどなくして、はんぺいたさんが、下から登ってくるも、何やら右を指さす。

おお、この道に並行しているんだ。
短いけれど斜度すごい、本日のお楽しみの激坂現る。

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もちろん、登るでしょ?と聞くと、穏やかに首を振るはんぺいたさん。

え、そうなの?

いや、ここは、どんなもんか体験したいという好奇心のほうが勝ります。

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↑はんぺいたさんから見た図。

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↑登ったヒトから見た図。

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真下に佇むはんぺいたさん(正しいオトナはこうあるべき)。

その後は、自分にとっては守り神的な神社に立ち寄りお参りし(ここも良い(笑)石段があります)

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さらに実家近所の名もなき激坂の数々に無理やりお連れしながら(歩きです)、

翌日も早朝から、昨夏に続く、市内坂道マラニック第2弾にお連れ下さるというはんぺいたさんとお別れ。

正味1時間半強で10キロ弱くらい?

ちょうどよい運動になりました。


Posted at 12:32 | 坂道 | COM(2) |
2017.07.04

叔父とハイキング&お参り


昔から、離れて暮らす実家の外では、好きなように生活してきたので、せめて実家に帰省したときくらいは、やや行動は自粛モード&田舎のお年寄りの感覚になるべく合わせる&日頃、親がお世話になっている交遊関係の方々に敢えて会わせていただき、ご挨拶することが、自分の役割だと思っています。

あくまで、やや、ですけど。

そうすると、必ずセットで付いてくる欠かせないイベントは、何かしらの親族(ほぼ知らない遠縁とか)に会うことと、お墓参り。

その中でも、子供の頃に遊んでもらった叔父とは、このところは帰省すると、ふたりで低山ハイキングに出かけるようになり、そんな繋がりを母も何だか喜んでいる様子。

今回は、450メートル程度の琴ノ尾岳に、台風前のハイキング。

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登り口の坂道の○に既に萌~ハアト

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この看板見た15分後に、母猪がいきなり目の前を横切り、こちらがアワアワしているうちに、瓜坊が一匹、二匹…、間をおいて三匹後を追って横切って山の中に入っていきました。

びっくりしたなあ、もう。

さすがに、熊は居ないよね?と話しながら振り返ると、なかなかよい眺めの棚田と海。

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その後も、水道管くらいの太さの黒い蛇が横切ったり、蝶の楽園?と思うくらいの色んな種類の蝶の集団の中を突き進み、まだまだきれいな紫陽花を眺め、月曜日の台風前の時に雨混じりの人気のない田舎の山、地図読めない方向感覚ない血筋のふたりは道に迷いつつ、登ってればいつかどこかの頂上には着くよと、お気楽なのも血縁なのか、しゃべりっぱなしで、なんとか予定45分遅れでこの日目指した頂上へ。

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台風の影響の南風が強くなってきたのと、雨もぱらついていたので、頂上滞在はそこそこで下山。

下りはカマキリくらいしか出会いませんでした。

降りたところには、絶品の柔らかいトロトロ炭酸泉と、遮るものなく海が目の前なロケーションの温泉。
ゆっくりお湯に浸かって、のんびりランチ。

県外からのリピーターも多い温泉だそう。

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そのあとは、母も合流して、祖父母の眠るお墓参りに。

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お墓の真上は亀山社中。

きっと、その昔、龍馬さんも同じ道を通って、若い同志達と熱く語り明かしていたのですね。

すごいところにあるので、お年寄りには過酷なお参りです。

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眺めは良いんですけどね。

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長崎と坂は、切り離せません(^w^)




Posted at 16:35 | 坂道 | COM(2) |
2017.07.03

こめきちさんへ


昨日は、上空からキタタン応援してました

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雲が厚くて丹沢の山々見えず…念のみ送る。


先日のこめきちさんのブログを拝見して、なにやら、モヤモヤしていたんですけど、気付いてスッキリ!

岩渕水門、かねてより何かに似てると思ってたんです




















これだ。

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似てると思いません?
段ボールくん。

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意味のない内容だけど、これぞ私らしさな気がして、書いちゃいました(^w^)








Posted at 21:36 | その他 | COM(2) |